本部長行事等

佐賀県警察学校初任科短期課程第81期卒業式(令和3年9月29日)

  9月29日、警察学校において、佐賀県知事(代理)、佐賀県公安委員会委員長等の御来賓の出席を賜わり、初任科短期課程第81期15人の卒業式を執り行いました。

  式では、「県民のための警察であることを常に心に据えて、力強く信頼される警察官に成長するよう」訓示し、卒業生を激励しました。

検案嘱託医師に対する本部長感謝状贈呈式(令和3年9月7日)

  9月7日、検案嘱託医師の古賀義行氏と伊東浩章氏に対して、本部長感謝状を贈呈しました。

  この表彰は、多年にわたり、昼夜を問わず検視等に立ち会い、数多くの御遺体の検案で判明した医学的知見を警察に説明するなど、検視業務に積極的に協力された功労に対して、感謝の意を表するものです。

増田警神荼毘の碑への献花(令和3年7月25日)

  7月25日、唐津市肥前町高串地区において、明治時代にコレラの防疫活動に従事し、殉職された故増田敬太郎巡査の遺徳を偲び、その崇高な志を受け継ぐために、高串地区近海の小松島に建立された荼毘の碑に向かって、船上から献花を執り行いました。

  増田巡査は、日清戦争直後の明治28年7月、高串地区で猛威を振るっていたコレラから人々を救うため、不眠不休で防疫活動に従事する中、自らもコレラに感染し、着任4日目に25歳の若さで職に殉じられました。増田巡査は、全国で唯一、「警神」として増田神社に祀られ、その偉業は今もなお高串地区の人々によって連綿と語り継がれています。

  例年、増田巡査の御遺族を始め、御来賓等を招待して慰霊祭を開催していますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、昨年同様、献花のみを執り行いました。

警察協力章の伝達式(令和3年7月12日)

  7月12日、警察本部において、警察協力章の伝達を行いました。

  警察協力章は、長年にわたり防犯、交通、犯罪鑑識その他の警察業務に協力いただき、多くの功績を挙げられた警察部外の方に、警察庁長官がその功績を顕彰して感謝の意を表するものです。

  県内では、警察学校の手話講師として27年間協力いただいた南里トミエ氏が受章されました。

GCF®(ガバメントクラウドファンディング®)支援事業報告会の開催(令和3年6月26日)

  6月26日、メートプラザ佐賀において、GCF®(ガバメントクラウドファンディング®)支援事業報告会を開催しました。

  県警察では、公益財団法人佐賀未来創造基金等をプロジェクトパートナーとして、ニセ電話詐欺被害防止を目的としたGCF®に取り組み、多くの方からご賛同をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

  そして、本事業の取組の1つとして、カノエラナさん(佐賀県唐津市出身のシンガーソングライター)にニセ電話詐欺被害防止のテーマソング「にゃんこパトロール」を作詞・作曲していただきました。

  本報告会では、本部長がカノエラナさんと山口知事との3者インタビューで、「にゃんこパトロール」への期待を語り合ったほか、カノエラナさんご本人に楽曲を披露してもらい、その素敵な歌声に合わせ、ティーンズミュージカルSAGAのメンバー、ふたばこども園の園児のほか、参加者みんなでダンスを踊り、ニセ電話詐欺被害防止の気運を高めることができました。

  ※  GCF  :  自治体等が事前に用途を限定して事業資金の寄附を募集するもの

令和3年春の叙勲勲章伝達式の挙行(令和3年5月14日)

  5月14日、警察本部において、令和3年春の叙勲受章者に対する叙勲伝達式を行いました。

  佐賀県からは、荒谷良幸氏が「瑞宝小綬章」を受章されました。 

  叙勲は、国家又は公共に対して功労のある方に授与される勲章であり、瑞宝章は「公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方」に対して授与されます。

第36回危険業務従事者叙勲勲章伝達式の挙行(令和3年5月12日)

    5月12日、警察本部において、第36回危険業務従事者叙勲受章者に対する勲章伝達式を行いました。

    危険業務従事者勲章は、警察官、自衛官等の著しく危険性の高い業務に従事し、国又は公共に対して功労のある方に授与される勲章です。

    伝達式では、元本県警察官16人の方に勲記及び勲章(瑞宝双光章12人、瑞宝単光章4人)を伝達しました。

県下警察署長会議(令和3年4月16日)

 

  警察本部において、「県下警察署長会議」を開催しました。

  会議の冒頭、出席者に対して、

  ●  県民の期待と信頼に応える力強い警察の確立に向けた組織運営

  ●  交通マナーアップと交通事故抑止対策の推進

  ●  子供・女性・高齢者を守るための犯罪抑止対策の推進

  ●  重要犯罪等の徹底検挙と組織犯罪対策の推進

  ●  テロ・災害等緊急事態対策の推進

  ●  サイバー空間の安全を確保するための対策の推進

について指示するとともに、強力なリーダーシップの下、県民の期待と信頼に応える成果を挙げるよう訓示を行いました。

春の交通安全県民運動出発式(令和3年4月6日)

   

春の交通安全県民運動の初日である4月6日、県庁において、佐賀県と合同で出発式を行いました。式典では、新小学1年生から「みんなで交通ルールを守って交通事故をなくしましょう」とのメッセージが発信されました。交通部隊員の決意表明の後、白バイやパトカーの出動を見送り、悲惨な交通事故のない佐賀県の実現に向けて気持ちを一つにしました。

佐賀県警察学校初任科入校式(令和3年4月5日)

   

佐賀県警察学校において、初任科短期課程第81期(17人)、同長期課程第265期(35人)及び一般職員初任科第33期(13人)の入校式を行いました。

入校生に対し、「県民のための警察であることをしっかりと心に刻んでほしい」、「同僚を尊重し個人の実力を養うため、日々努力を続けてほしい」と訓示しました。

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