県警初の女性警護専従員らが警護訓練

    5月16日、警護訓練を行いました。

    訓練は、増加する女性の要人にも的確に対応できる女性警護員を育成するとともに、来年度開催予定のオリンピック・パラリンピック東京大会に伴う大規模警備等を見据え、警護員の技術向上を図り、旺盛な士気を養うことを目的として実施しました。

    県警初の女性警護専従員である高尾智美巡査部長は、「女性らしい気遣いができる警護員として活躍したい」と決意を誓いました。

    県警では、今後も定期的に要員を招集し、実践的な訓練を実施していきます。

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