本部長行事等

佐賀県警察学校初任科入校式(令和元年10月4日)

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  10月4日、警察学校において、佐賀県知事(代理)、佐賀県議会議長及び佐賀地方検察庁検事正(代理)等の御来賓の御臨席の下、初任科短期課程第79期(14人)の入校式を執り行いました。

   式では、「県民のための警察であることを心に刻み、何事にも向上心を持って、全力で取り組むように」と訓示しました。

佐賀県警察学校初任科短期課程第78期卒業式(令和元年9月27日)

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  9月27日、警察学校において、佐賀県知事代理、佐賀県公安委員会委員長等の御来賓をはじめ、卒業生の御家族等の御出席の下、初任科短期課程第78期25人の卒業式を執り行いました。

  式では、「県民のための警察であることを忘れず、強さと優しさを兼ね備えた警察官に成長するよう」訓示し、卒業生を激励しました。 

佐賀県警察嘱託犬指導手に対する本部長感謝状贈呈(令和元年7月16日)

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  7月16日、佐賀県警察嘱託犬指導手の河野忠敏氏に本部長感謝状を贈呈しました。 

  この表彰は、河野氏が平成21年から100件以上の出動要請に応え、強盗事件等の犯罪捜査や行方不明者捜索などの警察活動に大いに尽力された功労に対して、感謝の意を表するものです。 

白石警察署落成式の挙行について(令和元年7月8日)

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  7月8日、佐賀県副知事、佐賀県議会議長等の御来賓を始め、地元の皆様の御臨席の下、「白石警察署落成式」を執り行いました。

  新庁舎には、犯罪被害に遭われた方が安心して相談することができるサポートルームや、体の不自由な方等に配意した多目的トイレ、子供連れの方のための授乳室等を完備し、利用していただくにあたって、より良い環境を整えています。また、防災拠点としての機能を発揮できるよう、耐震強度を十分に確保し、災害時に備えた構造をとっています。

  式では、「安全・安心を実感できる佐賀県」の実現を目指して邁進するよう署員を激励し、白石警察署員も決意を新たにしました。

県内全市町との「運転免許を自主返納等した高齢者に対する相互連携に関する覚書」の締結式(令和元年7月3日)

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  7月3日、県内の全市町を代表して、秀島敏行佐賀市長、末安伸之みやき町長の御出席の下、「運転免許を自主返納等した高齢者に対する相互連携に関する覚書」の締結式を警察本部で行いました。

  この覚書は、県内全20市町と連携することで、運転免許の自主返納等を行った高齢者の生活支援を、より充実させていくことを目的に締結したものです。

  県警察では、75歳以上のドライバーを対象に認知機能検査を行うなどして、運転に不安がある高齢者の情報を、本人の同意を得て、市町と共有することで、認知症のおそれがある高齢者や、免許を返納した高齢者の生活をサポートする取組につなげていきたいと考えています。

  式では、「警察と自治体が、これまで以上に緊密な連携関係を構築し、誰もが安心して生活ができる街づくりを実現したい」と挨拶し、理解と協力をお願いしました。

令和元年度全国少年補導功労者表彰(少年補導栄誉金章)・少年補導功労団体表彰の受彰挨拶(令和元年6月21日)

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  6月21日、警察本部において、少年補導功労者表彰を受彰された志津田和己氏、少年補導功労団体表彰を受彰されたSAPジュニア隊(代表 廣尾千恵子氏)から受彰挨拶を受けました。

   志津田氏は、少年補導員として、23年の長きにわたって、青パトを導入した通学路の見守り活動を続け、また、書道や柔道教室をボランティアで開催するなど、少年の健全育成活動に献身的に取り組まれ、その大きな功績に対して、少年補導員として最高賞の少年補導栄誉金章を受彰されました。

  SAPジュニア隊は、有田地区少年補導員連絡協議会の女性会員の方々が中心となって結成された団体であり、15年にわたって、地区の子供たちと共に町内の巡回パトロール活動等に取り組まれ、少年の規範意識の向上と地域青少年の健全育成に尽力された功績に対して、少年補導功労団体として受彰されました。

第32回危険業務従事者叙勲勲章伝達式の挙行(令和元年5月22日)

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  5月22日、佐賀南警察署において、第32回危険業務従事者叙勲勲章伝達式を行いました。

  危険業務従事者叙勲は、警察官、自衛官等の著しく危険性の高い業務に従事し、国又は公共に対して功労のある方に授与される勲章です。

  伝達式では、昭和・平成と激動の時代に県内の治安維持に貢献された功労を称え、元本県警察官16人の方に勲記及び勲章(瑞宝双光章8人、瑞宝単光章8人)を伝達しました。

春の交通安全県民運動出発式(令和元年5月10日)

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  5月10日、交通マナー向上への気運を高め、「よかろうもん運転」の根絶を目指すため、11日から始まる「春の交通安全県民運動」を前に、佐賀県庁において白バイ等パトロール部隊の出発式を行いました。

  式では、全国的に悲惨な交通事故が相次いで発生している現状を踏まえ、「よかろうもん運転の延長線上に重大事故が起こる。県民一人ひとりが交通安全の大切さを再認識し、周囲への思いやりのある行動から交通事故の防止につなげてほしい。」と呼びかけました。

  また、県警音楽隊とのコラボによる、佐賀北高等学校書道部の書道パフォーマンスが行われるなど、交通安全気運が高まる中で、パトロール部隊の出動を見送りました。

佐賀県警察学校初任科入校式(平成31年4月4日)

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4月4日、警察学校において、佐賀県副知事、佐賀県議会議長、佐賀地方検察庁検事正等の御来賓の御臨席の下、初任科短期課程第78期(25人)、初任科長期課程第263期(15人)及び一般職員初任科第31期(7人)の入校式を執り行いました。

式では、「県民のための警察であることをしっかりと心に刻み、一瞬一瞬を大切にして、実力を付けるための努力を怠らないように」と訓示しました。 

佐賀県警察学校初任科短期課程第77期卒業式(平成31年3月27日)

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 3月27日、警察学校において、佐賀県副知事、佐賀県公安委員会委員長等の御来賓を始め、卒業生の御家族等の御出席の下、初任科短期課程第77期11人の卒業式を執り行いました。

式では、「県民のための警察であることを念頭に、初心を忘れず強さと優しさを兼ね備えた警察官に成長するよう」訓示し、卒業生を激励しました。

人命救助に対する本部長感謝状の贈呈(平成31年3月14日)

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  3月14日、踏切内から女性を救出された大塚光将氏、江頭史義氏に本部長感謝状を贈呈しました。

  本部長感謝状は、身の危険を顧みず、自ら人命を救助されるなどの功労が認められる方に対し、警察本部長が感謝の意を表するものです。

  両氏は、1月30日午後6時頃、鳥栖市のJR鹿児島本線の踏切内で倒れている高齢女性を発見し、遮断機が下りている踏切内から女性を抱きかかえて救出されました。

平成31年全国優秀警察職員表彰受章報告(平成31年3月6日)

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  3月6日、警察本部において、「平成31年全国優秀警察職員表彰(警察功労章)」を受章した生活安全部通信指令課小栁典警部から受章報告を受けました。 

  この表彰は、警察職員として長期にわたり職務に勉励し、多くの功労をあげ、一般の模範と認められる者を毎年警察庁長官が表彰するもので、表彰式は3月4日、東京都内において執り行われました。

県内初の「総合防犯設備士」の資格取得報告会(平成31年3月4日)

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  3月4日、警察本部において、県警察防犯アドバイザーの田中亨氏から、県内初(佐賀県第1号)となる「総合防犯設備士」の資格取得について報告を受けました。

  田中氏は、平成23年に「県警察防犯アドバイザー」に委嘱されています。同氏は防犯の知識を活かし、県民の防犯意識の高揚や防犯環境整備に関する助言・指導等を行いながら日々自己研鑽に努められ、この度、難関とされる公益社団法人日本防犯設備協会の認定試験に合格し、総合防犯設備士の資格を取得されました。

  この日の報告会では、「防犯カメラの設置促進等、防犯環境の整備を通した犯罪の起きにくいまちづくりに貢献していきたい」と抱負を述べられました。

被害者支援ネットワーク佐賀VOISSへ賛助金交付(平成31年3月4日)

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  3月4日、被害者を支援するNPO法人「被害者支援ネットワーク佐賀VOISS(ボイス)」に対し、本県警察職員から募った賛助金を贈りました。田中香津子理事長からは、「活動に御賛同いただきありがとうございます。賛助金は被害者の支援活動に役立てます。」との謝辞をいただきました。

 佐賀VOISSは、犯罪被害者やその家族を対象に、電話や面接による相談のほか、裁判所や医療機関等への付添支援などを行っています。

「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」表彰式の開催(平成31年2月18日)

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  2月18日、警察本部において「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」の表彰式を行いました。

  「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」とは、県内の高校を対象に実施した取組で、高校生の自転車盗難被害防止と鍵かけ習慣など防犯意識の醸成を図るためのキャンペーンです。

  このグランプリには、県内の32校が参加し、その中で取組が優秀であった神埼清明高校、佐賀清和高校、北陵高校、鹿島高校、武雄高校に対し、表彰を行いました。

  また、キャンペーン協賛企業のセキスイハイム九州株式会社及び昭和フード株式会社から優秀校に対して、副賞を贈呈していただきました。

平成30年度佐賀県警察逮捕術大会(平成31年1月29日)

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  1月29日、佐賀県総合体育館において、警察官の職務執行に必要な術科技能の向上を図ることを目的として「平成30年度佐賀県警察逮捕術大会」を開催しました。
  大会では各所属対抗の団体戦と若手警察官による個人戦(男子、女子)を行い、約180人の選手が白熱した試合を繰り広げました。

  開会式で、「県民の期待と信頼に応えることができる力強い警察を確立するため、日頃錬磨した技を発揮して、正々堂々と試合に臨んでもらいたい。」と激励しました。
  

損害保険ジャパン日本興亜株式会社との包括連携協定の締結(平成31年1月17日)

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  1月17日、佐賀県警察は損害保険ジャパン日本興亜株式会社と地域の安全安心に関する包括連携協定を締結しました。

  この協定は、交通安全対策、各種犯罪の防止等について相互に連携し、協力することを目的としたものです。

  当日、警察本部で行われた締結式において、 損害保険ジャパン日本興亜株式会社の片田真理佐賀支店長とともに協定書に署名し、「ドライブレコーダーの普及や防犯情報ツールの活用などを協力して進め、県民の安全安心の確保に大きく貢献したい。」と述べました。

本部長による通常点検(平成31年1月10日)

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  1月10日、警察本部において、年頭の通常点検を行いました。
  通常点検は、警察官の職務執行に必要な服装や装備、携帯品等を検査し、その不備な点を訓練整備して厳正な紀律を養うものです。通常点検に参加した警察官約150人の威風堂々とした態度、姿勢等から、安全安心を実感できる佐賀県を目指して治安維持に当たる意気込みと士気の高さが感じられました。

  また、通常点検の後、逮捕術訓練を行い、職務執行時において犯人から攻撃等を受けた場合に、安全かつ効果的に制圧・逮捕するための技能向上を図りました。

平成30年九州管区優秀警察職員表彰受賞報告(平成30年12月20日)

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  12月20日、警察本部において、「平成30年九州管区優秀警察職員表彰」を受賞した小城警察署古川洋警部から受賞報告を受けました。
  この表彰は、警察職員として多大な功労があり、かつ、勤務成績が優秀で他の職員の模範と認められる者を九州管区警察局長が表彰し、その功労を顕彰するもので、表彰式は、12月19日、九州管区警察局において執り行われました。
 

  

暴力追放栄誉銅章受章者等による受章挨拶(平成30年12月19日)

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  12月19日、警察本部において、暴力追放栄誉銅章及び暴力追放功労団体表彰の受章者から受章挨拶を受けました。

  この表彰は、長年にわたり、全国で暴力追放活動に多大な貢献があった個人や団体に対して贈られるものです。

  表彰式は、11月27日、東京都内で開催された「平成30年全国暴力追放運動中央大会」において執り行われ、本県からは佐賀県弁護士会民事介入暴力対策特別委員長の江崎匡慶弁護士が暴力追放栄誉銅章を受章され、また、佐賀県JA共済暴力対策連絡協議会が「暴力追放功労団体」として表彰されました。

 

自動車販売協会連合会佐賀県支部と佐賀県警察との調印式(平成30年12月18日)

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  12月18日、県警察と一般社団法人日本自動車販売協会連合会佐賀県支部との間で、「安全運転サポート車の普及啓発活動等に関する覚書」の調印式を行いました。
  覚書の趣旨は、自動車販売協会連合会佐賀県支部と県警察が協力して、安全運転サポート車の普及啓発活動を通じて、高齢者をはじめとする佐賀県民の交通事故防止を図るものです。

  安全運転サポート車とは、自動ブレーキや、ブレーキとアクセルを踏み間違えたときの急加速抑制装置などの先進安全技術を備えた車両のことで、今後、自動車販売協会連合佐賀県支部と協力し、安全運転サポート車の普及促進に向けた交通安全イベントの開催や県民の交通マナー向上に向けた広報啓発などを行うこととしています。 

 

佐賀北警察署「FP4安心隊」に対する本部長表彰(平成30年12月14日)

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  12月14日、警察本部において、家族ぐるみで警察広報活動に尽力している佐賀北警察署「FP4安心隊」に対する本部長表彰を行いました。
  「FP4安心隊」は、佐賀北警察署の5駐在所(富士南・古湯・北山・三瀬・松梅)で勤務する警察官及びその家族で結成され、ニセ電話詐欺防止や交通事故防止の寸劇・講話による地域密着型の広報活動を通じて住民の安全安心の確保に努めています。
 表彰式では、平成25年の結成以来、その活動が100回超に及んでいることなどを踏まえ、駐在所勤務員及びその家族の労を労うとともに、今後の更なる活躍について激励しました。

検案嘱託医師に対する本部長感謝状贈呈(平成30年12月7日)

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  12月7日、検案嘱託医師の福田貞義氏(うれしのふくだクリニック院長)に対して、本部長感謝状を贈呈しました。
  この表彰は、福田氏が平成7年に本県警察から検視等に協力する医師として嘱託され、以降23年余にわたり、昼夜を問わず検視等に立会い、数多くの御遺体等の検案で判明した医学的知見を警察に説明するなど、検視業務に積極的に協力された功労に対して、感謝の意を表するものです。  

平成30年度全国警察逮捕術大会第3位入賞表彰(平成30年12月10日)

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  12月10日、警察本部において、「平成30年全国警察逮捕術大会」第3位入賞に伴う本部長表彰を行いました。
  大会は、11月16日、東京都内の警視庁術科センターにおいて、都道府県警察の規模別の三部門で開催され、本県警察からは第三部(21県警察)に、主将の佐賀北警察署 高島光寿巡査部長ら7人(機動隊3人、佐賀南警察署1人、佐賀北警察署3人)の選手が出場し、団体戦3位入賞を果たしました。

  表彰式では、監督・コーチを含め出場選手等9人に対し本部長賞誉を授与するとともに、更なる技能向上と上位入賞を目指すよう激励しました。

佐賀県警察サイバーセキュリティ競技会(平成30年11月27日)

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  11月27日、高度化・巧妙化するサイバー犯罪への対処能力向上を目的として、「佐賀県警察サイバーセキュリティ競技会」を開催しました。
  この競技会は、警察本部及び各警察署から選抜された12チーム(1チーム3人)が、「ショッピングサイトのアカウントが乗っ取られた」という想定で、実際の捜査の流れに沿って出題される問題に対して、インターネット端末や解析端末を駆使しながら、解答の得点とスピードを競うものです。
  見事優勝した佐賀北警察署には、本部長賞を授与し、選手の健闘を讃えました。
  今後も、安全安心なサイバー空間の実現のため、第一線警察官の人材育成を推進していきます。

第31回危険業務従事者叙勲勲章伝達式の挙行(平成30年11月6日)

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 11月6日、警察本部において、「第31回危険業務従事者叙勲勲章伝達式」を挙行しました。
 危険業務従事者叙勲は、警察官、自衛官など著しく危険性の高い業務に従事され、国家又は公共に対する功労のあった方に授与される勲章です。
 伝達式では、激動の時代に治安維持へ貢献されてきた功労を称え、元本県警察官15人の方に勲記及び勲章(瑞宝双光章12人、瑞宝単光章3人)を伝達しました。

株式会社オプティムとの包括連携協定の締結(平成30年10月12日)

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 10月12日、佐賀県警察は株式会社オプティム(菅谷俊二代表取締役社長)とAI・IoTを活用した地域の安全安心に関する防犯技術等の研究開発・運用に関する包括連携協定を締結しました。
 この協定は、AI・IoTの活用により警察業務の効率化を図り、佐賀県の安全安心を実現することを目的としたものです。県警察としては、「急速な進展をみせる技術を犯罪抑止につなげ、佐賀から新たな治安対策を発信したい。」と考えています。

 また、同日、佐賀県警察と株式会社オプティム、株式会社佐賀銀行の三者で、AI・IoTを活用したニセ電話詐欺の抑止等に関する連携協定も締結しました。

佐賀県殉職警察官慰霊祭(平成30年10月10日)

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 10月10日、県警察学校において「佐賀県殉職警察官慰霊祭」を執り行いました。
 慰霊祭では、御遺族、御来賓及び警察職員約130人が参列し、厳粛な雰囲気の中、我が身の危険を顧みず職務を全うされ、尊くもその職に殉じられた30柱の御霊に対して慰霊のことばを捧げるとともに献花を行いました。
 その御霊を前に、殉職された方々が身をもって示された崇高な精神と、そこから学び得た教訓を胸に刻み、警察職員一同が一丸となってその職務に邁進し、県民の期待と信頼に応えていくことを固く決意しました。

平成30年全国優良警察職員表彰受賞報告(平成30年10月9日)

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 10月9日、警察本部において、平成30年全国優良警察職員表彰を受賞した交通部運転免許課の小栁信彦警部補から受賞報告を受けました。
 全国優良警察職員表彰は、警察職員として長期にわたり職務に勉励し、多くの功労をあげ、一般の模範と認められる者を警察庁長官が表彰し、その功労を顕彰するものです。
 表彰式は、10月2日、東京都内で執り行われており、その際の模様やこれまでの仕事での思い出などについて話を聴きました。

  

平成30年地域安全・暴力追放県民大会(平成30年10月5日)

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  10月5日、佐賀市文化会館において、佐賀県警察、(公財)佐賀県防犯協会、(公財)佐賀県暴力追放運動推進センター共催による「地域安全・暴力追放県民大会」を開催しました。大会には、県内の防犯ボランティア等約500人が参加し、防犯活動や暴力追放運動に取り組む19人・17団体を表彰しました。

 また、基調講演では、京都府暴力追放運動推進センターの上原忠晴氏が「反社会的勢力から佐賀県民を守る漢方薬!」と題して、暴力団の不当要求をはじめ各種犯罪から家族や自分を守るための対処法を紹介されたほか、佐賀清和高校演劇部による「ニセ電話詐欺への注意」を促すコミカルな寸劇が披露されるなど、有意義な大会となりました。
 

「明治150年記念平成30年度全国警察柔道・剣道選手権大会」成績優秀者表彰(平成30年10月5日)

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 10月5日、警察本部において、「明治150年記念平成30年度全国警察柔道・剣道選手権大会」成績優秀者に対する本部長表彰を行いました。
 大会は、9月25日、東京都内の日本武道館で開催され、本県警察からは、柔道・剣道合わせて12人の選手が出場し、柔道男子81kg級において警備部機動隊 遠江幸佑巡査長が準優勝を果たしました。

 その功績を称え、本部長賞誉を授与するとともに、力強い佐賀県警察を体現したことは賞賛に値し、さらに上位を目指すよう激励しました。

警察署協議会代表者連絡会議(平成30年10月3日)

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 10月3日、警察本部において「警察署協議会代表者連絡会議」を開催しました。
 本会議は、警察署協議会活動の活性化と各協議会相互の連携を図ることを目的に、年1回開催しているもので、県下10警察署に設置されている警察署協議会の代表者、公安委員長、公安委員、警察本部長等が出席して、警察署協議会の活動状況の発表や意見交換等を行いました。
会議では、各警察署協議会の代表者から、交通(追突)事故抑止方策や各協議会における効果的活動の共有化等について活発な意見交換がなされました。また、佐賀県交通安全キャラクター「マモランバ・サガンコーツー・マニャー(愛称:マニャー)」の動画や、危険性の高い運転(ヒヤリハット)映像を視聴してもらい、佐賀県交通マナーネーミング「やめよう!『佐賀のよかろうもん運転』」をキャッチにした、交通マナー向上の取組について紹介しました。

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ごろうくん

佐賀県警察本部

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