本部長行事等

佐賀県警察サイバーセキュリティ競技会(平成30年11月27日)

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 11月27日、高度化・巧妙化するサイバー犯罪への対処能力向上を目的として、「佐賀県警察サイバーセキュリティ競技会」を開催しました。
 この競技会は、警察本部及び各警察署から選抜された12チーム(1チーム3人)が、「ショッピングサイトのアカウントが乗っ取られた」という想定で、実際の捜査の流れに沿って出題される問題に対して、インターネット端末や解析端末を駆使しながら、解答の得点とスピードを競うものです。
 見事優勝した佐賀北警察署には、本部長賞を授与し、選手の健闘を讃えました。
 今後も、安全安心なサイバー空間の実現のため、第一線警察官の人材育成を推進していきます。

第31回危険業務従事者叙勲勲章伝達式の挙行(平成30年11月6日)

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 11月6日、警察本部において、「第31回危険業務従事者叙勲勲章伝達式」を挙行しました。
 危険業務従事者叙勲は、警察官、自衛官など著しく危険性の高い業務に従事され、国家又は公共に対する功労のあった方に授与される勲章です。
 伝達式では、激動の時代に治安維持へ貢献されてきた功労を称え、元本県警察官15人の方に勲記及び勲章(瑞宝双光章12人、瑞宝単光章3人)を伝達しました。

株式会社オプティムとの包括連携協定の締結(平成30年10月12日)

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 10月12日、佐賀県警察は株式会社オプティム(菅谷俊二代表取締役社長)とAI・IoTを活用した地域の安全安心に関する防犯技術等の研究開発・運用に関する包括連携協定を締結しました。
 この協定は、AI・IoTの活用により警察業務の効率化を図り、佐賀県の安全安心を実現することを目的としたものです。県警察としては、「急速な進展をみせる技術を犯罪抑止につなげ、佐賀から新たな治安対策を発信したい。」と考えています。

 また、同日、佐賀県警察と株式会社オプティム、株式会社佐賀銀行の三者で、AI・IoTを活用したニセ電話詐欺の抑止等に関する連携協定も締結しました。

佐賀県殉職警察官慰霊祭(平成30年10月10日)

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 10月10日、県警察学校において「佐賀県殉職警察官慰霊祭」を執り行いました。
 慰霊祭では、御遺族、御来賓及び警察職員約130人が参列し、厳粛な雰囲気の中、我が身の危険を顧みず職務を全うされ、尊くもその職に殉じられた30柱の御霊に対して慰霊のことばを捧げるとともに献花を行いました。
 その御霊を前に、殉職された方々が身をもって示された崇高な精神と、そこから学び得た教訓を胸に刻み、警察職員一同が一丸となってその職務に邁進し、県民の期待と信頼に応えていくことを固く決意しました。

平成30年全国優良警察職員表彰受賞報告(平成30年10月9日)

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 10月9日、警察本部において、平成30年全国優良警察職員表彰を受賞した交通部運転免許課の小栁信彦警部補から受賞報告を受けました。
 全国優良警察職員表彰は、警察職員として長期にわたり職務に勉励し、多くの功労をあげ、一般の模範と認められる者を警察庁長官が表彰し、その功労を顕彰するものです。
 表彰式は、10月2日、東京都内で執り行われており、その際の模様やこれまでの仕事での思い出などについて話を聴きました。

  

平成30年地域安全・暴力追放県民大会(平成30年10月5日)

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  10月5日、佐賀市文化会館において、佐賀県警察、(公財)佐賀県防犯協会、(公財)佐賀県暴力追放運動推進センター共催による「地域安全・暴力追放県民大会」を開催しました。大会には、県内の防犯ボランティア等約500人が参加し、防犯活動や暴力追放運動に取り組む19人・17団体を表彰しました。

 また、基調講演では、京都府暴力追放運動推進センターの上原忠晴氏が「反社会的勢力から佐賀県民を守る漢方薬!」と題して、暴力団の不当要求をはじめ各種犯罪から家族や自分を守るための対処法を紹介されたほか、佐賀清和高校演劇部による「ニセ電話詐欺への注意」を促すコミカルな寸劇が披露されるなど、有意義な大会となりました。
 

「明治150年記念平成30年度全国警察柔道・剣道選手権大会」成績優秀者表彰(平成30年10月5日)

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 10月5日、警察本部において、「明治150年記念平成30年度全国警察柔道・剣道選手権大会」成績優秀者に対する本部長表彰を行いました。
 大会は、9月25日、東京都内の日本武道館で開催され、本県警察からは、柔道・剣道合わせて12人の選手が出場し、柔道男子81kg級において警備部機動隊 遠江幸佑巡査長が準優勝を果たしました。

 その功績を称え、本部長賞誉を授与するとともに、力強い佐賀県警察を体現したことは賞賛に値し、さらに上位を目指すよう激励しました。

警察署協議会代表者連絡会議(平成30年10月3日)

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 10月3日、警察本部において「警察署協議会代表者連絡会議」を開催しました。
 本会議は、警察署協議会活動の活性化と各協議会相互の連携を図ることを目的に、年1回開催しているもので、県下10警察署に設置されている警察署協議会の代表者、公安委員長、公安委員、警察本部長等が出席して、警察署協議会の活動状況の発表や意見交換等を行いました。
会議では、各警察署協議会の代表者から、交通(追突)事故抑止方策や各協議会における効果的活動の共有化等について活発な意見交換がなされました。また、佐賀県交通安全キャラクター「マモランバ・サガンコーツー・マニャー(愛称:マニャー)」の動画や、危険性の高い運転(ヒヤリハット)映像を視聴してもらい、佐賀県交通マナーネーミング「やめよう!『佐賀のよかろうもん運転』」をキャッチにした、交通マナー向上の取組について紹介しました。

佐賀県警察学校初任科短期課程第77期入校式(平成30年10月3日)

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 10月3日、佐賀県警察学校において、佐賀県副知事、佐賀県議会議長及び佐賀地方検察庁検事正等御来賓の御臨席のもと、初任科短期課程第77期(13人)の入校式を挙行しました。
 入校生に対し、「警察は県民のためにあるということを、しっかり心に刻むこと。」「県民の安全・安心を守るためには、それができるだけの実力を身に付けなければならず、そのための努力を怠らないこと。」などを訓示しました。
    

佐賀県交通マナーアップ出動式(平成30年10月1日) 

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 10月1日、佐賀県庁において、「佐賀県交通マナーアップ出動式」が実施されました。出動式は、10月1日から12月31日までの約3か月間実施される「夕暮れ時の早めのライト(前照灯)点灯運動」に併せ、この運動を県民のみなさまに広くお知らせし、交通マナー向上に向けた気運を高めることを目的に佐賀県と協働で実施しました。
 式典では、本年6月から約2か月実施した、県内の交通マナーについて話し合う「井戸端ミーティング」で提案されたネーミング約750点の中から選ばれた優秀作品3点が発表されました。最優秀作品には、「やめよう!『佐賀のよかろうもん運転』」が選ばれ、知事感謝状が贈呈されました。また、優秀作品2点について、警察本部長感謝状を贈呈しました。
 式典には、若楠幼稚園の園児も参加し、最後に全員で白バイやパトカーのパトロール部隊の出動を見送るなどして、交通マナー向上への意識を高め、交通事故防止への誓いを新たにしました。
 

「平成30年度九州管区内警察逮捕術・拳銃射撃競技大会」成績優秀者表彰(平成30年9月28日)

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 9月28日、警察本部において、「平成30年度九州管区内警察逮捕術・拳銃射撃競技大会」成績優秀者に対する本部長表彰を行いました。
 大会は、9月13日、九州管区警察学校で開催され、九州管区内各県警対抗で団体戦、個人戦の競技が行われました。
 本県警察から逮捕術女子個人戦に出場した佐賀南警察署 香山樺奈子巡査と、拳銃射撃競技女子個人戦に出場した佐賀北警察署 高尾智美巡査長が、それぞれ優勝を果たしました。

 2人の功績を称え、本部長賞誉を授与するとともに、全国大会に向けてさらに技術を高めるよう激励しました。

佐賀県警察学校初任科短期課程第76期卒業式(平成30年9月27日)

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 9月27日、佐賀県警察学校において、佐賀県知事、佐賀県公安委員会委員長等の御来賓をはじめ、卒業生の御家族等多数の御出席のもと、初任科短期課程第76期(25人)の卒業式を挙行しました。
 卒業生に対し、「県民のための警察と力強い警察、信頼される警察を実践するため、真摯に職務に邁進すること」などと訓示しました。
 卒業生は、第一線勤務への決意を新たにして県下10警察署にそれぞれ赴任しました。 

県下警察署長会議(平成30年9月20日)

 9月20日、「県下警察署長会議」(警察本部、出席者約60人)を開催しました。

 会議の冒頭で、出席者に対し、

  • 交通事故抑止対策の推進
  • 子供・女性・高齢者を守るための犯罪抑止対策の推進
  • 公判を見据えた適正捜査の推進
  • 各種犯罪の徹底検挙
  • テロ・災害等緊急事態対策の推進
  • サイバー空間の安全を確保するための対策の推進
  • 県民の期待と信頼に応える力強い警察の確立のための組織運営

について指示するとともに、県警察が県民の期待と信頼に応える一層の成果を挙げるよう、訓示を行いました。 

佐賀県警察T1グランプリ(平成30年9月3日)

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 9月3日、佐賀県警察T1グランプリを実施しました。

 T1グランプリとは、警察官が行う交通(Traffic:トラフィック)安全講話のナンバー1を決定する競技会で、県下3ブロックの予選会を勝ち抜いた4選手により本選を実施しました。
 競技会のテーマは、「高齢者を対象とした交通事故防止」で、各選手とも、自作のパネルやパワーポイント等を駆使して、分かりやすく、オリジナリティあふれる講話を行いました。中には、審査員が笑うような工夫をしたものもあり、審査の結果、反射材で作ったメガネやカチューシャを身に着け、高齢者の関心を引き、心に残る内容の講話を行った、鹿島警察署代表の市丸巡査長が見事優勝しました。
 警察では、今後とも、交通安全教育の充実に努め、県民の交通安全意識の向上と交通事故減少に向けた取組を実施します。 

平成30年度佐賀県警察柔道・剣道大会(平成30年8月1日)

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 8月1日、警察官の職務執行に必要な気力及び体力の練成と術科技能の向上を図ることを目的として、佐賀県総合体育館において、佐賀県警察柔道・剣道大会を開催しました。

 大会では、各所属対抗の団体戦と若手警察官による個人戦が行われ、約350人の選手が白熱した試合を繰り広げました。

 大会終了後、選手に対し「本大会で示した旺盛な気力と高い技術を発揮して、今後も日々の業務の中で成果を挙げてもらいたい。」と講評しました。 

 また、団体戦で優勝した佐賀南警察署(柔道第一部)、唐津警察署(剣道第一部)、警察学校(柔道第二部・剣道第二部)に賞状と優勝旗を授与するとともに、個人戦で優勝した鹿江巡査長(柔道男子・白石警察署)、吉谷巡査部長(剣道男子・白石警察署)、山田巡査(柔道女子・警察学校)、坂本巡査(剣道女子・鹿島警察署)に賞状を授与し、選手の健闘を称えました。 

平成30年増田慰霊祭の開催(平成30年7月29日) 

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 7月29日、唐津市肥前町高串地区の漁民センターにおいて、明治時代にコレラの防疫活動(当時は、警察の業務でした。)に従事し殉職された増田敬太郎巡査の遺徳を偲び、その崇高な志を受け継ぐために「平成30年増田慰霊祭」を執り行いました。
 全国で唯一、警察官の神「警神」として高串地区の増田神社に祠られている故増田敬太郎巡査は、日清戦争直後の明治28年7月、高串地区で猛威を振るっていたコレラから人々を救うため不眠不休で防疫活動に従事する中、自らもコレラに感染し、着任4日目に25歳の若さでその職に殉じられました。
慰霊祭式典には、増田家御遺族を始め約110人が参列し、代表者12人が祭壇に向かって献花を行いました。

子供参観日の開催(平成30年7月25日)

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 7月25日、警察本部で子供参観日を開催しました。
 子供参観日は、職員の子供が親の職場を訪問することにより、職員家族の警察活動に対する理解と親子の絆を深め、職員の勤務意欲の充実と活躍推進を図ることを目的として開催しています。
 子供達は、職員(親)も入ったことがなかった本部長室を見学し、本部長の席に座って記念撮影をしたり、警察航空隊でヘリコプターを見学し座席に座ったりしたほか、職員(親)の職場を訪れ上司と名刺交換するなどしてふれあいました。初めは緊張気味だった子供達もすぐに慣れ、職員と子供達の明るい声が絶えず聞こえていました。

安全功労者内閣総理大臣表彰受賞者による受賞挨拶(平成30年7月19日) 

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 7月19日、警察本部において、平成30年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞された、佐賀北地区交通安全協会会長西原憲昭氏から受賞挨拶を受けました。
 この表彰は、7月1日の「国民安全の日」にちなみ、安全思想の普及と安全水準の向上に顕著な功績があった個人又は団体に贈られるもので、西原氏は、交通安全団体役員として20年以上活動された功績等が称えられ受賞されたものです。
 表彰式は、本年7月6日、内閣総理大臣官邸で執り行われ、西原氏が全受賞者を代表して謝辞を述べられています。
  

警察協力章の伝達式(平成30年7月17日)

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 7月17日、警察本部において、警察協力章の伝達を行いました。
 警察協力章は、長年にわたり防犯、交通、犯罪鑑識、その他の分野の警察業務に協力され、多くの功績を挙げられた警察部外の方に、警察庁長官がその功績を顕彰して感謝の意を表すものです。
 県内では、警察学校の書道講師として25年間協力された島秀子氏が受章されました。

佐賀県警察広域緊急援助隊警備部隊の出発式(平成30年7月13日)

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 7月13日、佐賀県警察広域緊急援助隊警備部隊の出発式を開催しました。

 今回の特別派遣部隊は、合計24人の部隊員で編成されており、広島県内において、主に救出援助活動や行方不明者捜索活動に従事します。

 「厳しい環境の中で任務に当たることになりますが、被災者の置かれた状況、その心情に深く想いを寄せて全力で活動に当たってほしい。」旨、激励しました。 

警察部外協力者表彰(九州管区警察局長感謝状)の伝達(平成30年7月4日)

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 7月4日、警察本部において、九州管区警察局長感謝状の伝達を行いました。
 九州管区警察局長感謝状は、長年にわたり警察業務に協力され、顕著な功労があった警察部外の方や団体に贈られるものです。
 本県からは、佐賀県警察医療相談員として14年間活動された石丸大輔氏、佐賀県地域交通安全活動推進委員協議会の役員として12年間活動された宗泉氏が受賞されました。 

防犯アドバイザーへの本部長感謝状の贈呈(平成30年6月11日)

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 6月11日、防犯アドバイザーとして長年にわたり活動されてきた志久正敏氏、平尾昌晃氏に本部長感謝状を贈呈しました。

 両氏は、平成19年に佐賀県初となる防犯アドバイザーに委嘱され、これまで幼稚園や学校等における「防犯講話」、「不審者侵入対処訓練」 等を行い、県民の防犯意識を高めるなど、犯罪の起きにくい社会づくりに尽力されました。

県警航空隊ヘリによる県内視察(平成30年5月23日)

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 5月23日、県警航空隊を督励し、県警ヘリで県内の交通要所や玄海原子力発電所等重要施設の上空視察を行いました。

 また、この日は警察学校初任科生24人が航空隊を訪れ、県警ヘリの活動状況等について研修を受けました。 

平成30年春の叙勲受章者による受章挨拶(平成30年5月16日)

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 5月16日、警察本部において、平成30年春の叙勲受章者による受章挨拶が行われました。
 叙勲は、国家又は公共に対する功労のある方に授与される勲章であり、瑞宝章は、「公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方」に対して授与されます。

 5月9日、皇居において春の叙勲受章式が執り行われ、佐賀県からは、池田 昌春氏が「瑞宝小綬章」を受章されました。 

第30回危険業務従事者叙勲勲章伝達式の挙行(平成30年5月9日)

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 5月9日、警察本部において、第30回危険業務従事者叙勲受章者に対する勲章伝達式を行いました。
 危険業務従事者叙勲は、警察官、自衛官等の著しく危険性の高い業務に従事し、国又は公共に対する功労のある方に授与される勲章です。
 伝達式では、元本県警察官14人の方に勲記及び勲章(瑞宝双光章7人、瑞宝単光章7人)を伝達しました。  

佐賀県警察名誉師範の称号授与(平成30年4月23日)

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 4月23日、警察本部において、佐賀県警察名誉師範の称号授与式を執り行いま した。
 名誉師範の称号は、本県警察の剣道の普及振興に大きな功労があった警察職員が退職した場合に授与するもので、今回は佐藤忠彦氏に授与しました。
 佐藤氏は、在職中、平成3年全日本剣道選手権大会でベスト8に入賞されたほか、指導者として本県警察剣道チームを数々の大会で入賞させるなど、本県警察の剣道の技能向上と普及振興に尽力されました。

 県下警察署長会議(平成30年4月20日)

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 4月20日、県下警察署長会議(警察本部、出席者約60人)を開催しました。

会議の冒頭で、出席者に対し、

○交通事故抑止対策の推進

○子供・女性・高齢者を守るための犯罪抑止対策の推進

○重要犯罪等の徹底検挙と組織犯罪対策の推進

○テロ・災害等緊急事態対策の推進

○サイバー空間の安全を確保するための対策の推進

○県民の期待と信頼に応える力強い警察の確立

について指示するとともに、強力なリーダーシップの下、県民の期待と信頼に応える成果を上げるよう訓示を行いました。 

 佐賀県信用農業協同組合連合会(JAバンク佐賀)への本部長感謝状贈呈(平成30年4月18日)

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 4月18日、佐賀県信用農業協同組合連合会(JAバンク佐賀)に対して、本部長感謝状が贈呈されました。
 この表彰は、ニセ電話詐欺被害防止対策として、過去3年以上、キャッシュカードでATMによる振込実績がない70歳以上の顧客を対象にATMの振込機能に利用制限を行うもので、本年2月から順次運用が開始されています。
 今回の贈呈式では、佐賀県信用農業協同組合連合会の理事長に対して、本部長に代わって『ごろうくん』が感謝の言葉を述べました。 

人命救助に対する本部長即賞の授与(平成30年4月13日)

 4月13日、警察本部において、「人命救助に対する本部長即賞表彰」が行われました。
 本部長即賞は、重要又は特異な事件の早期検挙や突発事案等の発生に対して、特に抜群の功労があり他の模範となると認められる警察職員を表彰するものです。
 受賞者は、神埼警察署 地域課 古川将也巡査部長です。
 古川巡査部長は、4月11日午後2時55分ころ、神埼郡吉野ヶ里町のJR長崎本線踏切内でしゃがみ込んでいる女性を発見し、声をかけたところ、自殺をしようとしていることが判明したため、自殺を思い止まるよう説得中に警報器が鳴り始め、遮断機が下りた踏切内から同女を抱き抱えて救出保護しました。   

春の交通安全県民運動出発式(平成30年4月6日)

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 4月6日、春の交通安全県民運動の初日にあわせて、佐賀県交通対策協議会の主催で出発式が行われました。
 県内の交通事故は年々減少傾向であるものの、未だ全国的にも高い水準で発生し、交通死亡事故も昨年と比較して増加傾向であるなど、大変厳しい情勢となっています。
 本部長は、昨年中は人口10万人当たりの発生件数が全国ワースト1から脱却したことにふれ、「交通事故の半数近くが追突事故であり、ドライバーの一瞬の油断や不注意が事故に繋がることから、運転の際には緊張感を持ってハンドルを握っていただきたい。」と述べました。

佐賀県警察学校初任科入校式(平成30年4月5日)

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 4月5日、佐賀県警察学校において、佐賀県議会議長、佐賀地方検察庁検事正等の来賓をはじめ、入校生家族等多数の御臨席のもと、初任科短期課程第76期(25人)、同長期課程第262期(27人)及び一般職員初任科第30期(7人)の入校式を挙行しました。
 入校生に対し、「警察は誰のためにあるのか、何のためにあるのかを、しっかりと考えてほしい」、「県民の安全・安心を守るために、努力を怠らないでほしい」などを訓示し、明日の佐賀県の治安を担うため、法令をはじめ職務執行に必要な基礎的な知識・技能の修得と職務に耐え得る気力、体力の錬成に全力で取り組むよう指示しました。

佐賀県警察学校初任科短期課程第75期卒業式 (平成30年3月28日)

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 3月28日、佐賀県警察学校において、佐賀県公安委員会委員長をはじめ来賓、卒業生の家族等出席のもと、初任科短期課程第75期10人の卒業式を執り行いました。

 卒業生に対し、「『県民のための警察』と『力強い警察の実現』、『信頼される警察の確立』のほか、県民から一人の警察官として期待されていることを自覚し、真摯に職務に取り組むこと」を訓示し、卒業生を激励しました。        

伊万里市東山代町の民家火災における人命救助に対する警察庁長官感謝状の伝達(平成30年3月26日)

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 3月26日、警察本部において、伊万里市東山代町の民家火災における人命救助に対する警察庁長官感謝状の伝達が行われました。
 警察庁長官感謝状は、犯罪の予防鎮圧、犯人の逮捕、人命救助等に大きな功労があった人や団体に対して、警察庁長官が感謝の意を表するもので、今回は谷川益忠氏、谷川忠光氏の2人が受賞されました。
 2人は、平成29年11月23日午前11時30分頃、自宅近所で発生した火災において、自らの危険を顧みず、熱気と黒煙が充満する居室内に入り、2人で協力して、寝室に取り残された被救助者を救助されました。

平成30年全国優秀警察職員表彰受章者による受章報告(平成30年3月14日)

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 3月14日、警察本部において、平成30年全国優秀警察職員表彰受章者による受章報告を執り行いました。

 全国優秀警察職員表彰は、警察職員として長期にわたり職務に勉励し、多くの功労をあげ、一般の模範と認められる者を毎年警察庁長官が表彰するものです。
 平成30年3月12日、東京都内で執り行われた表彰式において、本県警察からは、交通部交通企画課 警部 浦 浩二が受章したことから、同人から本部長に受章を報告しました。
 

伊万里市東山代町の民家火災における人命救助に対する本部長感謝状贈呈(平成30年3月9日)

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 3月9日、警察本部において、本部長から伊万里市東山代町の民家火災で人命救助に従事された方々に感謝状が贈呈されました。
 感謝状は、身の危険を顧みず、積極的かつ機敏な措置により、自ら人命を救助し、又は人命救助行為に協力した者で、功労があると認められる警察部外の者又は団体に対し、警察本部長が感謝の意を表して贈呈しているものです。
 今回の受賞者は、谷川益忠氏、谷川忠光氏の2人になります。
 受賞者2人は、平成29年11月23日午前11時30分ころ、自宅近所で発生した火災において、当時の状況から室内にはまだ被救助者がいると考え、自らの危険を顧みず、熱気と黒煙が充満する居室内に入り、2人で協力して、寝室に取り残された被救助者を救助されました。
 

佐賀県警察イクボス宣言の実施(平成30年2月9日)

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 2月9日、警察本部において、所属長以上の幹部職員を対象に部外講師による「働き方改革推進講演会」を開催しました。公演終了後、出席者を代表して本部長がイクボス宣言書に署名し、「イクボス宣言」を行いました。今後、県警察では更なる働き方改革の推進に取り組んでいくこととしています。

 ※「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理者)のことを指します。 

佐賀共栄銀行への本部長感謝状贈呈(平成30年2月9日)

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 2月9日、佐賀共栄銀行に対して、本部長感謝状を贈呈しました。

 この表彰は、ニセ電話詐欺被害防止対策として、過去3年間、キャッシュカードでATMでの取引がない70歳以上の顧客を対象にATMの振込機能に利用制限を行うもので、昨年12月11日から順次運用が開始されています。 

駐在所勤務員配偶者への本部長感謝状贈呈(平成30年2月5日)

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 2月5日、駐在所勤務員配偶者表彰を実施しました。

 県警察では、永年、駐在所勤務員の配偶者として、警察活動に協力援助の功労が顕著であり、かつ地域住民から信望を得ている方に対し表彰(10年又は20年で表彰)を行っていますが、平成29年度は、表彰該当者2人(10年・20年表彰)に対して、本部長感謝状と記念品を贈呈し、これまでの労をねぎらいました。 

「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」表彰式(平成30年2月1日)

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 2月1日、警察本部において、「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」の表彰式を行いました。

 県警察では、県内の高校生による自転車の鍵かけを推進するため平成29年9月15日から12月15日までキャンペーンを実施していましたが、キャンペーンには県内の34校が参加し、その中で取組等が優秀であった北陵高校、神埼清明高校、有田工業高校、塩田工業高校、佐賀清和高校に対し、本部長から表彰が行われました。

 また、同グランプリに協賛していただいたセキスイハイム九州株式会社中央支社九積支店、県内でマクドナルドを運営する昭和フード株式会社の関係者の方にも表彰式に出席していただき、副賞を授与されるなど、盛大な表彰式となりました。 

鳥栖警察署曽根崎交番落成式の挙行について(平成30年1月31日)

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 1月31日、鳥栖警察署曽根崎交番の移転新築に伴い落成式を執り行いました。

曽根崎交番のデザインは、代官所の大木戸門をイメージした外観と、高速道路鳥栖ジャンクションのクローバーをモチーフとした窓格子となっています。

 落成式では、地元の皆様をはじめ約20人の来賓の代表として、橋本鳥栖市長から御祝辞をいただきました。

 曽根崎交番勤務員は「これまで以上に、皆様の安全・安心のため、職務に邁進する」と決意を新たにしました。 

第35回「県民と警察のつどい~佐賀県警察音楽隊定期演奏会~」(平成30年1月27日)

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 1月27日、佐賀市文化会館中ホールにおいて、第35回「県民と警察のつどい~佐賀県警察音楽隊定期演奏会~」を開催しました。

 「県民と警察のつどい」は、警察活動に対する県民の皆様の日頃の御支援と御協力に感謝するとともに、県民の皆様との交流を通して、警察が皆様に寄り添う身近な存在であることを感じていただけるよう、毎年開催しているものです。

 今年は、警察音楽隊の演奏やステージドリルのほか、ゲスト団体として佐賀市立成章中学校吹奏楽部の皆さんの演奏、更にはゲスト団体と警察音楽隊による合同演奏など、優しい音色に包まれた中で、心安らぐ楽しいひとときをお過ごしいただけたのではないでしょうか。

 警察音楽隊は県民の皆様との音の架け橋として、今後もその役割を果たすべく、より一層、充実した演奏をお届けできるよう努めて参ります。

当日は非常に肌寒い中、展示コーナーを含め、多くの方に足をお運びいただき誠にありがとうございました 。

佐賀県警察学校初任科長期課程第261期卒業式(平成30年1月26日)

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 1月26日、佐賀県警察学校において、佐賀県公安委員会委員長をはじめ、来賓、卒業生の家族等出席のもと、初任科長期課程第261期39人の卒業式を執り行いました。

 本部長は、卒業生に対し、「『県民のための警察』と『力強い警察、信頼される警察』のほか、一人の警察官として期待されていることを自覚し、真摯に職務に取り組むよう」訓示し、卒業生を激励しました。 

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ごろうくん

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