本部長行事等

「第2回佐賀県警察交通安全フェス」の開催(令和2年9月22日)

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  9月22日、運転免許試験場において、交通安全意識の向上を図るため、関係機関・団体の協力を得て、「第2回佐賀県警察交通安全フェス」を開催しました。

  当日は約300人が来場し、第1部では「パトカー・白バイの展示」、「シートベルトコンビンサー乗車体験(交通事故衝撃体験)」、「子ども安全免許証の発行」、「サポカーの展示・紹介」等全7ブースの体験・見学を、また、第2部では迫力ある「白バイ安全運転競技大会」を楽しんでもらいました。 

佐賀県交通死亡事故防止緊急対策キックオフイベント(令和2年8月3日)

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  8月3日、国道264号県庁前交差点において、佐賀県交通死亡事故防止緊急対策のキックオフイベントとして、朝の街頭活動を行いました。

  佐賀県交通死亡事故防止緊急対策は、本年の交通事故死亡者数が前年同期よりも大きく増加していることを受け、佐賀県が8月3日から9月30日までの間に取り組んでいるものです。

  街頭活動では、本部長が県知事や佐賀県の交通安全キャラクター「マニャー」、県庁職員等とともに、追突事故の防止や歩行者の保護を県民に呼びかけました。

警察部外協力者表彰(九州管区警察局長感謝状)の伝達(令和2年7月8日)

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  7月8日、警察本部において、九州管区警察局長感謝状の伝達を行いました。

  九州管区警察局長感謝状は、長年にわたり警察業務に協力され、顕著な功労があった警察部外の方や団体に贈られるものです。

  本県からは、県警察防犯アドバイザーとして12年間活動された志久正敏氏が受賞されました。

佐賀県警察検案嘱託医師に対する本部長感謝状の贈呈(令和2年7月2日)

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  7月2日、 検案嘱託医師の杉原茂樹氏と藤原雄氏に対して、本部長感謝状を贈呈しました。

  この表彰は、多年にわたり、昼夜を問わず、検視等に立ち会い、数多くの御遺体の検案で判明した医学的知見を警察に説明するなど、検視業務に積極的に協力された功労に対して、感謝の意を表するものです。

令和2年度全国少年補導功労者表彰(少年補導栄誉金章)の伝達(令和2年6月22日)

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  6月22日、警察本部において、少年補導功労者表彰を受章された蒲原瑞子氏に対して、表彰伝達を行いました。

  蒲原氏は、少年補導員や被害少年サポーターとして、35年の長きにわたって、少年の非行防止活動や、非行・被害からの立ち直り支援等の健全育成活動に献身的に取り組まれ、その大きな功績に対して、少年補導員として最高賞の少年補導栄誉金章を受章されました。

 

佐賀県警察名誉師範の称号授与について(令和2年4月13日)

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  4月13日、警察本部において、本年3月に退職された小形健二氏に佐賀県警察名誉師範の称号を授与しました。

  名誉師範の称号は、本県警察の術科の普及振興に大きな功労があった警察職員が退職した場合に授与するもので、小形氏が6人目です。

  小形氏は、在職中に18年間にわたり、佐賀県警察の代表選手として各種大会に出場されたほか、指導者として本県警察柔道チームを数々の大会で入賞させるなど、本県警察の柔道の技能向上と普及振興に尽力されました。

春の交通安全県民運動出発式(令和2年4月6日)

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  4月6日、交通安全県民運動の周知と多発中の交通死亡事故の防止を図るため、佐賀県庁において、佐賀県等と合同で春の交通安全県民運動出発式を行いました。

  式では、若楠幼稚園の皆さんに横断歩道の安全な渡り方を学んでもらったほか、若楠幼稚園の皆さんから県民ドライバーに対して、「横断歩道で止まってくれてありがとう」、「交通ルールを守って交通事故をなくしましょう」との呼びかけもしていただきました。

  式の最後では、交通部隊員の決意表明後、交通安全気運が高まる中で、白バイやパトカーの出動を見送り、悲惨な事故のない佐賀県の実現に向けて、気持ちをひとつにしました。 

佐賀県警察学校初任科入校式(令和2年4月3日)

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  4月3日、警察学校において、初任科短期課程第80期、初任科長期課程第264期、一般職員初任科第32期の入校式を執り行いました。

  初任科生に対し、「県民の安全と安心を守る」という崇高な使命を心に刻むとともに、学校生活において一瞬一瞬を大切にして実力をつけるための努力を怠らないこと、また、この日の決意を忘れることなく、同期生と互いに切磋琢磨しながら連帯を深め、県民の期待と信頼に応える警察官・警察職員に成長するように」と訓示しました。 

佐賀県警察嘱託犬指導手に対する本部長感謝状の贈呈(令和2年2月14日)

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  2月14日、佐賀県警察嘱託犬指導手の永渕広子氏に本部長感謝状を贈呈しました。

  この表彰は、永渕氏が平成23年から深夜・早朝等の時間帯を問わず、100件以上の出動要請に応え、強盗事件等の犯罪捜査や行方不明者捜索等の警察活動に大きく尽力された功労に対して、感謝の意を表するものです。

佐賀県警察航空隊の夜間訓練視察(令和2年2月5日)

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  2月5日、佐賀県警察航空隊において、県警察ヘリコプターの夜間訓練を視察しました。

  航空隊は、平成4年発足以降、上空からのパトロールや各種警察活動の支援に従事しています。

  また、大規模災害発生等に備え、常時出動できるよう定期的に夜間訓練や救助訓練を行い、技能向上を図っています。

  今回の視察では、県警察ヘリコプターに搭乗し、夜間飛行訓練の現状や注意点を確認し、安全を最優先に運航するよう隊員に指示しました。

佐賀県警察音楽隊の訓練視察(令和2年1月14日)

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  1月14日、佐賀県警察音楽隊舎において、県警察音楽隊の訓練状況を視察しました。

  県警察音楽隊は、昭和54年8月に発足し、現在隊長以下26名で活動しており、 県内の福祉施設や小中学校等で、演奏活動を通じて、交通マナー向上や防犯等を呼びかけています。 

  2月1日に鳥栖市民文化会館で開催される「県民と警察のつどい・県警察音楽隊創設40周年記念定期演奏会」に向けて練習に励む隊員に対し、県民と警察を結ぶ音の架け橋となって活動するよう激励しました。 

佐賀県警察年頭本部長点検(令和2年1月9日)

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  1月9日、警察本部において、本部長通常点検を行いました。

  150人の部隊員は、本部長、公安委員による点検を受けた後に、逮捕術の基本訓練を行いました。

  県民が安全安心を真に実感できる佐賀県を目指して、全力で職務に邁進するよう訓示し、部隊員のきびきびとした動作からは、強い意気込みと士気の高さが感じられました。

令和2年本部長年頭訓示(令和2年1月6日)

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  1月6日、警察本部において、幹部職員約270人に対し、年頭訓示を行いました。

  「県民のための警察」であるという警察の原点を常に心に留めて治安維持にあたり、佐賀県の安全安心をより一層高めるために、特に重点的に取り組むべき活動として、「交通マナーアップと交通事故抑止対策の推進」、「子供・女性・高齢者を守るための犯罪抑止対策の推進」、「重要犯罪等の徹底検挙と組織犯罪対策の推進」、「テロ・災害等緊急事態対策の推進」、「サイバー空間の安全を確保するための諸対策の推進」の5点について指示しました。

効果的な防犯CSR活動を行った企業に対する本部長感謝状の贈呈(令和元年12月23日)

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  12月23日、効果的な防犯CSR活動を行った企業に本部長感謝状を贈呈しました。

  昭和フード株式会社とセキスイハイム九州株式会社九積支店は、県警察等が実施した自転車盗難被害防止対策を中心とする犯罪抑止対策「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」や「ゴーロックキャンペーン」等を、3年間にわたり積極的に支援され、他の企業の模範として防犯CSR活動の活性化に尽力されました。

 

令和元年度「子ども・若者育成支援県民大会」(令和元年11月24日)

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  11月24日、唐津市文化体育館において、佐賀県、佐賀県教育委員会、佐賀県警察本部、佐賀県青少年育成県民会議の4者共催による、「子ども・若者育成支援県民大会」を開催しました。 

  本大会は、次代を担う子ども・若者が心豊かに成長できるよう、全ての大人がその支援への決意を新たにする機会として、毎年開催しています。

  大会では、宮田雄吾氏による「親子関係の良好な構築のしかた」について講演いただくとともに、小城町の名産である羊羹作りや佐賀の歴史を通じて子どもの健全育成に取り組んでいる活動の発表が行われ、今後の活動のさらなる充実を図ったほか、長年にわたり、子ども・若者の健全育成に御尽力いただいた少年補導員の皆様に対する「全国功労者表彰」等の表彰伝達を行いました。

佐賀県警察サイバーセキュリティ競技会(令和元年11月13日)

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  11月13日、高度化・巧妙化するサイバー犯罪への対処能力向上を目的として、「佐賀県警察サイバーセキュリティ競技会」を開催しました。

  警察本部及び各警察署から選抜された12チーム(1チーム3人)が、「携帯電話のキャリア決済を不正利用された 」との相談を受理したという想定で、実際の捜査の流れに沿って出題される問題に対して、インターネット端末や解析端末を駆使しながら、解答の得点とスピードを競いました。

  見事優勝した佐賀北警察署には、本部長賞を授与し、選手の健闘を讃えました。

  今後も、安全安心なサイバー空間の実現のため、第一線警察官の人材育成を推進していきます。

 

第33回危険業務従事者叙勲勲章伝達式の挙行(令和元年11月7日)

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  11月7日、警察本部において、「第33回危険業務従事者叙勲勲章伝達式」を挙行しました。

  危険業務従事者叙勲は、警察官、自衛官など著しく危険性の高い業務に従事され、国又は公共に対して功労のある方に授与される勲章です。

  式では、昭和・平成と激動の時代に県内の治安維持に貢献された、元本県警察官16人の方に勲記及び勲章(瑞宝双光章10人、瑞宝単光章6人)を伝達しました。

佐賀県警察嘱託犬嘱託書交付式(令和元年11月1日)

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  11月1日、警察本部において、佐賀県警察嘱託犬指導手及び所有者の方に、嘱託書を交付しました。

  嘱託した指導手の方は6人、警察犬はシェパードやラブラドールレトリバーなど8頭で、警察からの要請で犯罪捜査や行方不明者の捜索に携わります。

第43回佐賀県安全運転管理者大会(令和元年10月18日)

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  10月18日、白石町総合センターにおいて、「安全運転管理の徹底」と「職場ぐるみの安全意識の高揚」を図ることを目的として、第43回佐賀県安全運転管理者大会が開催され、交通安全に多大な功労のあった個人や団体を表彰しました。 

  県内の多くの事業所で行っていただいている交通事故防止のための様々な取り組みが、地域社会全体に広がり、県民の皆様、一人一人が交通ルール遵守の徹底と思いやりのある交通マナーをもって、交通事故の防止につなげていただきたいと考えています。

  県警察においても、「やめよう!佐賀のよかろうもん運転」を旗印に、引き続き、広報啓発や交通安全教育、交通指導取締り等に取り組み、悲惨な交通事故のない、安全で安心な佐賀県の実現を目指します。 

警察署協議会代表者連絡会議(令和元年10月17日)

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  10月17日、警察本部において「警察署協議会代表者連絡会議」を開催しました。

  本会議は、警察署協議会活動の活性化と各協議会相互の連携を図ることを目的に、年1回開催しているもので、県下10警察署に設置されている警察署協議会の代表者、公安委員長、公安委員、警察本部長が出席して、警察署協議会の活動状況の発表や意見交換等を行いました。

  会議では、各警察署協議会の代表者から、高齢者の交通事故・ニセ電話詐欺防止対策や防犯カメラの有用性や設置推進等について活発な意見交換がなされました。

 

令和元年全国優良警察職員表彰受賞報告(令和元年10月16日)

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  10月16日、警察本部において、令和元年全国優良警察職員表彰を受賞した平田一雄警部補から受賞報告を受けました。

  全国優良警察職員表彰は、警察職員として長期にわたり職務に勉励し、多大な功労があり、一般の模範と認められる者を警察庁長官が表彰し、その功労を顕彰するものです。

  表彰式は、10月8日、東京都内で執り行われており、受賞報告の際には、これまでの仕事での印象に残っている事件等について話を聴きました。

令和元年地域安全・暴力追放県民大会(令和元年10月11日)

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  10月11日、佐賀市文化会館において、佐賀県警察、(公財)佐賀県防犯協会、(公財)佐賀県暴力追放運動推進センター共催による「地域安全・暴力追放県民大会」を開催しました。大会には、県内の防犯ボランティア等約500人が参加し、防犯活動や暴力追放運動に取り組む個人や団体を表彰しました。

  また、基調講演では、NHKエデュケーショナル特集事務局の黒川敬氏が、「地域で始めよう『ながら防犯』のすすめ」と題して、 「ながら防犯」の取組方法を紹介されたほか、佐賀県警察本部組織犯罪対策課員と佐賀大学アカペラサークルScore!!による、「暴力追放運動の促進」を促す寸劇が披露されるなど、有意義な大会となりました。 

佐賀県殉職警察官慰霊祭(令和元年10月10日)

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  10月10日、県警察学校において「佐賀県殉職警察官慰霊祭」を執り行いました。

  慰霊祭では、御遺族、御来賓及び警察職員約130人が参列し、厳粛な雰囲気の中、我が身の危険を顧みず職務を全うされ、尊くもその職に殉じられた30柱の御霊に対して、慰霊のことばを捧げるとともに献花を行いました。

  殉職された方々が身をもって示された崇高な精神と、そこから学び得た教訓を胸に刻み、県民が心から安心を感じることができる社会の実現に努めていくことを固く決意しました。

第8回広域的立ち直り支援活動「サポリンピック」の開催(令和元年10月5日)

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  10月5日、佐賀市の大和勤労者体育センターにおいて、佐賀県、福岡県、長崎県、熊本県及び宮崎県の5県による第8回広域的立ち直り支援活動「サポリンピック」を開催し、立ち直り支援中の少年や少年警察ボランティア等211人がソフトバレーボールを通じて交流しました。

  サポリンピックは、各県警察が行っている少年の立ち直り支援活動の一環として、「九州はひとつ」を合言葉に、立ち直り支援活動の活性化を目的に実施しています。

佐賀県警察学校初任科入校式(令和元年10月4日)

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  10月4日、警察学校において、佐賀県知事(代理)、佐賀県議会議長及び佐賀地方検察庁検事正(代理)等の御来賓の御臨席の下、初任科短期課程第79期(14人)の入校式を執り行いました。

   式では、「県民のための警察であることを心に刻み、何事にも向上心を持って、全力で取り組むように」と訓示しました。

佐賀県警察学校初任科短期課程第78期卒業式(令和元年9月27日)

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  9月27日、警察学校において、佐賀県知事代理、佐賀県公安委員会委員長等の御来賓をはじめ、卒業生の御家族等の御出席の下、初任科短期課程第78期25人の卒業式を執り行いました。

  式では、「県民のための警察であることを忘れず、強さと優しさを兼ね備えた警察官に成長するよう」訓示し、卒業生を激励しました。 

佐賀県警察嘱託犬指導手に対する本部長感謝状贈呈(令和元年7月16日)

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  7月16日、佐賀県警察嘱託犬指導手の河野忠敏氏に本部長感謝状を贈呈しました。 

  この表彰は、河野氏が平成21年から100件以上の出動要請に応え、強盗事件等の犯罪捜査や行方不明者捜索などの警察活動に大いに尽力された功労に対して、感謝の意を表するものです。 

白石警察署落成式の挙行について(令和元年7月8日)

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  7月8日、佐賀県副知事、佐賀県議会議長等の御来賓を始め、地元の皆様の御臨席の下、「白石警察署落成式」を執り行いました。

  新庁舎には、犯罪被害に遭われた方が安心して相談することができるサポートルームや、体の不自由な方等に配意した多目的トイレ、子供連れの方のための授乳室等を完備し、利用していただくにあたって、より良い環境を整えています。また、防災拠点としての機能を発揮できるよう、耐震強度を十分に確保し、災害時に備えた構造をとっています。

  式では、「安全・安心を実感できる佐賀県」の実現を目指して邁進するよう署員を激励し、白石警察署員も決意を新たにしました。

県内全市町との「運転免許を自主返納等した高齢者に対する相互連携に関する覚書」の締結式(令和元年7月3日)

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  7月3日、県内の全市町を代表して、秀島敏行佐賀市長、末安伸之みやき町長の御出席の下、「運転免許を自主返納等した高齢者に対する相互連携に関する覚書」の締結式を警察本部で行いました。

  この覚書は、県内全20市町と連携することで、運転免許の自主返納等を行った高齢者の生活支援を、より充実させていくことを目的に締結したものです。

  県警察では、75歳以上のドライバーを対象に認知機能検査を行うなどして、運転に不安がある高齢者の情報を、本人の同意を得て、市町と共有することで、認知症のおそれがある高齢者や、免許を返納した高齢者の生活をサポートする取組につなげていきたいと考えています。

  式では、「警察と自治体が、これまで以上に緊密な連携関係を構築し、誰もが安心して生活ができる街づくりを実現したい」と挨拶し、理解と協力をお願いしました。

令和元年度全国少年補導功労者表彰(少年補導栄誉金章)・少年補導功労団体表彰の受彰挨拶(令和元年6月21日)

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  6月21日、警察本部において、少年補導功労者表彰を受彰された志津田和己氏、少年補導功労団体表彰を受彰されたSAPジュニア隊(代表 廣尾千恵子氏)から受彰挨拶を受けました。

   志津田氏は、少年補導員として、23年の長きにわたって、青パトを導入した通学路の見守り活動を続け、また、書道や柔道教室をボランティアで開催するなど、少年の健全育成活動に献身的に取り組まれ、その大きな功績に対して、少年補導員として最高賞の少年補導栄誉金章を受彰されました。

  SAPジュニア隊は、有田地区少年補導員連絡協議会の女性会員の方々が中心となって結成された団体であり、15年にわたって、地区の子供たちと共に町内の巡回パトロール活動等に取り組まれ、少年の規範意識の向上と地域青少年の健全育成に尽力された功績に対して、少年補導功労団体として受彰されました。

第32回危険業務従事者叙勲勲章伝達式の挙行(令和元年5月22日)

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  5月22日、佐賀南警察署において、第32回危険業務従事者叙勲勲章伝達式を行いました。

  危険業務従事者叙勲は、警察官、自衛官等の著しく危険性の高い業務に従事し、国又は公共に対して功労のある方に授与される勲章です。

  伝達式では、昭和・平成と激動の時代に県内の治安維持に貢献された功労を称え、元本県警察官16人の方に勲記及び勲章(瑞宝双光章8人、瑞宝単光章8人)を伝達しました。

春の交通安全県民運動出発式(令和元年5月10日)

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  5月10日、交通マナー向上への気運を高め、「よかろうもん運転」の根絶を目指すため、11日から始まる「春の交通安全県民運動」を前に、佐賀県庁において白バイ等パトロール部隊の出発式を行いました。

  式では、全国的に悲惨な交通事故が相次いで発生している現状を踏まえ、「よかろうもん運転の延長線上に重大事故が起こる。県民一人ひとりが交通安全の大切さを再認識し、周囲への思いやりのある行動から交通事故の防止につなげてほしい。」と呼びかけました。

  また、県警音楽隊とのコラボによる、佐賀北高等学校書道部の書道パフォーマンスが行われるなど、交通安全気運が高まる中で、パトロール部隊の出動を見送りました。

佐賀県警察学校初任科入校式(平成31年4月4日)

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4月4日、警察学校において、佐賀県副知事、佐賀県議会議長、佐賀地方検察庁検事正等の御来賓の御臨席の下、初任科短期課程第78期(25人)、初任科長期課程第263期(15人)及び一般職員初任科第31期(7人)の入校式を執り行いました。

式では、「県民のための警察であることをしっかりと心に刻み、一瞬一瞬を大切にして、実力を付けるための努力を怠らないように」と訓示しました。 

佐賀県警察学校初任科短期課程第77期卒業式(平成31年3月27日)

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 3月27日、警察学校において、佐賀県副知事、佐賀県公安委員会委員長等の御来賓を始め、卒業生の御家族等の御出席の下、初任科短期課程第77期11人の卒業式を執り行いました。

式では、「県民のための警察であることを念頭に、初心を忘れず強さと優しさを兼ね備えた警察官に成長するよう」訓示し、卒業生を激励しました。

人命救助に対する本部長感謝状の贈呈(平成31年3月14日)

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  3月14日、踏切内から女性を救出された大塚光将氏、江頭史義氏に本部長感謝状を贈呈しました。

  本部長感謝状は、身の危険を顧みず、自ら人命を救助されるなどの功労が認められる方に対し、警察本部長が感謝の意を表するものです。

  両氏は、1月30日午後6時頃、鳥栖市のJR鹿児島本線の踏切内で倒れている高齢女性を発見し、遮断機が下りている踏切内から女性を抱きかかえて救出されました。

平成31年全国優秀警察職員表彰受章報告(平成31年3月6日)

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  3月6日、警察本部において、「平成31年全国優秀警察職員表彰(警察功労章)」を受章した生活安全部通信指令課小栁典警部から受章報告を受けました。 

  この表彰は、警察職員として長期にわたり職務に勉励し、多くの功労をあげ、一般の模範と認められる者を毎年警察庁長官が表彰するもので、表彰式は3月4日、東京都内において執り行われました。

県内初の「総合防犯設備士」の資格取得報告会(平成31年3月4日)

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  3月4日、警察本部において、県警察防犯アドバイザーの田中亨氏から、県内初(佐賀県第1号)となる「総合防犯設備士」の資格取得について報告を受けました。

  田中氏は、平成23年に「県警察防犯アドバイザー」に委嘱されています。同氏は防犯の知識を活かし、県民の防犯意識の高揚や防犯環境整備に関する助言・指導等を行いながら日々自己研鑽に努められ、この度、難関とされる公益社団法人日本防犯設備協会の認定試験に合格し、総合防犯設備士の資格を取得されました。

  この日の報告会では、「防犯カメラの設置促進等、防犯環境の整備を通した犯罪の起きにくいまちづくりに貢献していきたい」と抱負を述べられました。

被害者支援ネットワーク佐賀VOISSへ賛助金交付(平成31年3月4日)

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  3月4日、被害者を支援するNPO法人「被害者支援ネットワーク佐賀VOISS(ボイス)」に対し、本県警察職員から募った賛助金を贈りました。田中香津子理事長からは、「活動に御賛同いただきありがとうございます。賛助金は被害者の支援活動に役立てます。」との謝辞をいただきました。

 佐賀VOISSは、犯罪被害者やその家族を対象に、電話や面接による相談のほか、裁判所や医療機関等への付添支援などを行っています。

「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」表彰式の開催(平成31年2月18日)

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  2月18日、警察本部において「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」の表彰式を行いました。

  「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」とは、県内の高校を対象に実施した取組で、高校生の自転車盗難被害防止と鍵かけ習慣など防犯意識の醸成を図るためのキャンペーンです。

  このグランプリには、県内の32校が参加し、その中で取組が優秀であった神埼清明高校、佐賀清和高校、北陵高校、鹿島高校、武雄高校に対し、表彰を行いました。

  また、キャンペーン協賛企業のセキスイハイム九州株式会社及び昭和フード株式会社から優秀校に対して、副賞を贈呈していただきました。

平成30年度佐賀県警察逮捕術大会(平成31年1月29日)

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  1月29日、佐賀県総合体育館において、警察官の職務執行に必要な術科技能の向上を図ることを目的として「平成30年度佐賀県警察逮捕術大会」を開催しました。
  大会では各所属対抗の団体戦と若手警察官による個人戦(男子、女子)を行い、約180人の選手が白熱した試合を繰り広げました。

  開会式で、「県民の期待と信頼に応えることができる力強い警察を確立するため、日頃錬磨した技を発揮して、正々堂々と試合に臨んでもらいたい。」と激励しました。
  

損害保険ジャパン日本興亜株式会社との包括連携協定の締結(平成31年1月17日)

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  1月17日、佐賀県警察は損害保険ジャパン日本興亜株式会社と地域の安全安心に関する包括連携協定を締結しました。

  この協定は、交通安全対策、各種犯罪の防止等について相互に連携し、協力することを目的としたものです。

  当日、警察本部で行われた締結式において、 損害保険ジャパン日本興亜株式会社の片田真理佐賀支店長とともに協定書に署名し、「ドライブレコーダーの普及や防犯情報ツールの活用などを協力して進め、県民の安全安心の確保に大きく貢献したい。」と述べました。

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