佐賀県警察本部
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We are さがんポリス!~熱血男性警察官

警察官~それは、佐賀県の治安を守り、

県民の方の安全な暮らしのために貢献できる仕事です。

警察官と一言で言っても、その仕事は幅広く、様々です。

一人一人の警察官が「誇りと使命感」を胸に、

それぞれの業務に邁進しています。

こちらでは、熱い志を持つ佐賀県警の熱血男性警察官からの

メッセージを紹介しています。 

やりがいを感じることができる警察官

警察署  地域課  巡査

私は、平成26年4月に警察官を拝命し、現在は地域警察官として交番に勤務しています。

交番の仕事内容は様々で、観光客などへの地理教示、事件・事故の対応、管内の巡回連絡、交通取締りなど多々ありますが、非常にやりがいを感じることができる仕事です。

もちろん、仕事内容が多いため、それだけの知識・技術が必要になります。

交番に勤務して間もない頃は、全ての業務で苦しくつらい思いをしてきました。

観光で来られた外国の方が、英語、韓国語などで道案内を求められた時は、私自身理解することができず、悔しい思いもしました。

事件や事故の現場でも、判断能力が求められますが、警察官として経験がまだ浅い私は、何をすればいいか分からず、右往左往することばかりでした。

しかし、その中でもやりがいを感じることもたくさんあります。

巡回連絡に行った時に、高齢の方から「暑い中御苦労様。おまわりさんが来てくれると、気持ちがほっとする」と感謝されることがありました。

事件や事故現場でも、「おまわりさんが来てくれて安心です。ありがとうございます。」という言葉をかけられたりするなど、警察官がいるだけで信頼されることが多々ありました。

そういう時は、非常にやりがいを感じることができるものです。

警察官は決して楽な仕事ではありませんが、それ以上にやりがいを感じることができる仕事だと私は感じます。

多くの人に信頼される警察官として、一緒に働きませんか。 

警察官だからこそ

警察署  地域課  巡査

「人の役に立ちたい」 そう心に誓い、私は警察官になった。

交番勤務から機動隊勤務となり、日々鍛錬に励む中、平成23年3月11日、未曾有の大地震が東日本を襲った。

当時、機動隊員として現地派遣された時の記憶は、今なお鮮明に脳裏に焼きついている。

テレビに映し出される被災状況に目を瞠った。

当時の被災地の状況を見た誰もが「何か力になりたい」と思ったことだろう。

災害派遣の命令は、震災から4日後、突然下った。

募金や物資提供も立派な支援だと思うが、現地で被災者の力となれる警察官であることに感謝した。

被災地では、被災者のために精一杯活動した。

現地での私たちの活動は微力であり、すぐに好転するものではなかったが、昼夜を分かたずとにかく活動した。

被災者と接し、笑顔を垣間見ることもあった。それだけで嬉しかった。

被災者の中には、警察官も含まれる。

自身の家族の安否も確認できないまま、行方不明者の捜索等に懸命に従事する東北の警察官の姿を見て、警察官の持つ崇高な使命を感じた。

あれから4年あまり、東北での貴重な体験があって今の私がある。

警察官として仕事ができることに感謝し、少しでも人の役に立つことができるようにこれからも日々精進していきたい。 

県民の安全・安心のために

警察署  留置管理係  巡査

私は現在、警察署の留置管理係に勤務しています。

私が警察官になろうと思ったきっかけは、高校生の時に原付バイクを盗まれたことです。

そのときに対応してくれた若い警察官がとても親切だったので、当時不安でしょうがなかった私の気持ちが、とても安心したのを覚えています。

私もその警察官のように県民の皆さんに安心感を与えられるような仕事ができるように、日々職務に邁進しています。 

現在、犯罪は多様化、事件は凶悪化していく中で、警察官という仕事は決して容易なものではありません。

私自身も、警察官になる以前に想像していたよりもはるかに厳しい職業であると感じました。

しかし、その厳しい職務の中にも、事件を捜査し犯人を検挙した時や、県民の方に「ありがとう」と声をかけていただいたときなど、やりがいを感じることが多々あります。

その“やりがい”が凶悪な犯罪に立ち向かうエネルギーとなるのです。

もちろんそのためには、日々知識を研鑽し、体力練成や術科の訓練に励まなければなりません。

その第一歩として学ぶ場が警察学校です。

勉強や訓練は厳しいですが、その分人間としても成長でき、また同期生と切磋琢磨して警察学校を卒業した時には、同期生との絆はかけがえのないものになっています。

警察官を目指しているみなさん、私たちと一緒に佐賀県の安心・安全を守る警察官になりませんか。

佐賀県の安全安心を守るため

警察学校  巡査

私は、高校を卒業してすぐ一般企業に就職し、働いていました。

年齢を重ね、新聞やニュースなどの報道等をよく見るようになり、お年寄りや女性、子供といった社会的弱者を狙った犯罪が増えている現状を知り、「私にも何かできることはないか」と次第に考えるようになりました。

そこで、社会的弱者のみならず、多くの人の安全を守るためにはどうしたらいいかと考えた際、身近な存在で安全安心を守る仕事は警察官だと思い、警察官を目指すようになりました。

私は、今警察学校に入校しています。

警察学校では、警察官の仕事を遂行するための基礎的な知識習得をはじめ、体力や精神力も鍛えています。私はそのおかげで責任感や仲間の大切さを知ることができました。

警察学校のイメージは規律が厳しく、きついといった印象があるかもしれません。

確かにきついことは多いです。しかし、その中にも楽しさや同期生の皆とでしか味わえない達成感があります。たとえ困難な壁に直面しても、教官方の教え、同期生の皆がいれば乗り越えることが必ずできます。

ぜひ私たちと一緒に働き、佐賀県民の安全安心を守っていきましょう。

勇気と情熱を持ってチャレンジすれば道は拓ける!

警察署  地域課  巡査

私が警察官を志している方、特に諸々の事情で採用試験を受けるか迷っている人に伝えたいメッセージは、「勇気と情熱を持ってチャレンジすれば道は拓ける!」ということです。

というのも、私が警察官になったのは20代後半になってからで、以前は一般企業の営業職として働いていました。

警察官への憧れを持ちながらも、「自分には無理だろう」と諦めていたのですが、受験資格の上限年齢が近づいた時に「やらずに後悔するより、やって後悔しよう」と一念発起しました。

約10年ぶりの試験勉強と、社会人生活で鈍った身体のトレーニングに取り組んだ結果、念願が叶い採用試験に合格したのですが、喜びもつかの間、警察学校での厳しい訓練が待っていました。

国民の生命、身体、財産の保護を責務とする警察官は、一人一人が職務執行に必要な知識と体力を身につけなければならず、そこには年齢など関係ありません。

同期生は10歳ほど年の離れた者ばかりでしたが、一緒に訓練に励む仲間として壁はなく、共に泣き、笑い、努力して警察学校を卒業することができました。

そして、私は現在、警察署の地域警察官として交番勤務をしています。

憧れの警察官の仕事は、もちろん楽しいことばかりではなく、大変なことも数多くありますが、確実に言えることは、あの時諦めずにチャレンジしていてよかったということです。

これからもチャレンジ精神を忘れることなく、国民の安全・安心のために、日々の業務に取り組んでいきます。

夢は叶う

警察署  地域課  巡査長

「将来、地味な仕事はやりたくないな」と思っていた18歳当時の自分。

スカイブルーの制服で街を颯爽と駆け抜けていく白バイ乗務員の格好よさに惹かれ、警察官になろうと決意しました。

19歳で警視庁警察官となり、21歳で白バイ乗務員の資格を取得した私は、その後、機動隊で白バイに乗務し、皇居・総理官邸・国会を中心とした警衛警護に従事しました。

陛下や総理の警衛警護は、失敗が許されない特別な緊張感がありましたが、日の丸を胸に気を引き締め、警備を無事完遂した時は、他では味わうことのできない達成感を感じることができました。

しかし、やはり帰郷して同じ仕事をしたいと強く思うようになり、佐賀県警察の採用試験を受験し直しました。

そして現在、私はふるさと佐賀県の警察官として街の駐在所勤務をしています。

駐在所は、その街に暮らす人たちとふれあい、またその悩みを聞いたりと決して華やかな仕事ではありませんが、街の人から「ありがとう」と言われれば、その一言で警察官になってよかったと思うことができます。

そんな街の人たちの安全・安心な暮らしを実現するため、「悪いやつは絶対捕まえるぞ」という気概で職務に励んでいます。

警察官の仕事は、華やかさと地味さを合わせ持つ特殊な仕事ですが、治安を守るという他では経験できないとてもやりがいのある仕事です。

将来、かっこいい仕事がしたいと思っている人、佐賀の未来を守る治安の戦士として共に働きましょう。

「力なき正義は無力、正義なき力は暴力」

警察署  地域課  巡査部長

私は平成18年3月に高校を卒業後、警察官を拝命して10年目になりました。

警察学校を卒業してからは交番、機動隊、鑑識、刑事と様々な係を経験しましたが、特に印象に残っているのは、機動隊にいた頃に小学校から続けていた柔道のおかげで、県警の柔道特別訓練員として3年間勤務をさせていただいたことです。

この3年間は、いわば柔道のプロとして、毎日柔道の練習に汗や涙?を流し、辛いことも多くありましたが、他の警察官が経験できないことで、今となっては私の警察人生の財産です。

佐賀県警には全国トップクラスの実力を持った優しい?先輩方が多くいますので、社会人になっても柔道や剣道を続けたい人にとって、とてもよい環境だと思います。

最後に、私が仕事をする上で大事にしている「力なき正義は無力、正義なき力は暴力」という言葉があります。

力というのは、単にバーベルを持ち上げるといった体の力のだけではなく、地域の住民の人の安全・安心を守りたいという強い気持ちのことでもあります。

警察という仕事は、ドラマのように2時間で犯人を検挙できるようなものではありません。

連日深夜に及ぶ捜査や、夜間の急な呼び出しなどがあります。

そんな厳しい勤務であっても、被害者の苦しみや無念を晴らせるのは私たち警察官です。

社会正義を実現できる警察官として、熱い情熱を持ち、一緒に働きませんか? 

加害者も被害者も出さないために

警察本部  交通企画課  巡査部長

約2時間に1人。

これは、全国で交通事故により亡くなっている方の数です。

皆さんの身近でこんなにも交通死亡事故が起きているのに、なかなか自分のこととして捉える人は少ないのが現状です。

現在私は、交通企画課の安全教育係として、主に高齢者や自転車運転者に対する交通安全教育を担当しています。

私が交通講話を行うとき、よく「交通安全」は「健康」と同じであると説明します。

怪我や病気で入院や通院をされた方はお分かりと思いますが、健康な時は健康であることを当たり前だと思いがちで、怪我や病気をして初めて健康であることに感謝するのではないでしょうか。

交通安全も同じで、事故を起こさない毎日を当たり前と思いがちですが、事故に遭って初めて交通安全の大切さを感じることとなります。

ひとたび交通事故を起こせば、加害者・被害者関係なく、人生を大きく変えてしまいます。

自分の大切な人を守るためにはどうしたらいいか?まずは、一人一人が真剣に考えて行動することで、涙を流す人を減らすことができます。

講話を行うことで、一人でも多くの方の心を動かし、尊い人命を救うことが仕事のやりがいです。

警察官の仕事は窓口が広く、様々な部門がありますが、「県民のため」という目的は、最終的には変わりませんので、ぜひ、警察官になって自身を活かせる部門で働いてみませんか? 

逮捕術のプロを目指して

警察本部  機動隊  巡査部長

  1. 警察官を志望した理由
    私が警察官を志望した理由は、学生の頃、ある凶悪事件で自らの危険を顧みず、被疑者の制圧逮捕のために凶器を所持した被疑者に、少しも怯むことなく立ち向かう勇敢な警察官の姿を見て、悪いやつを捕まえたい、被害者を守りたい、自分も人の役に立つ職業に就きたいと考えたからです。
  2. 現在担当している仕事の内容や目標
    現在、警察本部警備部機動隊の柔道・剣道や逮捕術のプロフェッショナルで構成される第1中隊に属しています。
    機動隊の主な任務については、災害警備、治安警備、爆発物処理、重要事件における捜査支援活動、重要防護施設等における警戒警備などです。
    第一中隊に属している私は佐賀県警察逮捕術特別訓練員に指名されており、このような任務の傍ら、休日等には全国警察逮捕術大会優勝を目指し、日々稽古に打ち込んでいます。
    逮捕術とは、暴行事案等凶悪事件の現場で警察官が被疑者を制圧逮捕するために考え出された柔道や剣道、空手等の技をミックスさせた武術です。
    私たちが逮捕術のプロフェッショナルとして全国警察逮捕術大会で優勝することで、県民の皆様に安心感を与え、日本で一番安全で安心な佐賀県を目指していきたいと思います。 
  3. 警察官を志望する方へ
    警察官は、犯罪や事故から県民を守るもっとも身近でやりがいのある素晴らしい職業です。
    「佐賀県の治安を守りたい」「交通事故をなくしたい」など熱い誇りと使命感を持った警察官を志望する方、私たち と一緒に佐賀県民の安全安心を守るため、汗を流しましょう。 

「警察」のイメージってどうですか?

警察署  警務課  警部

私は大学卒業後、平成9年4月に佐賀県警察官になりました。現在19年目を迎えています。

私が警察官になった理由は、明確に「佐賀県の治安を守るんだ」という高い志や使命感があったわけではなく、身近に警察官がいたこと、体力に少し自信があったこと、警察官になれば何か地元(佐賀県)で人の役に立てる仕事ができるのではないかという漠然としたものでした。

さて、話は変わりますが、このメッセージを読んでいただいている皆さんは「警察」にどんなイメー ジを持っていますか?

「怖い」「近寄りがたい」「堅い」「きつい仕事」「休みがない」

などのマイナスイメージでしょうか? 

抱かれているイメージは、少なからず当たっている部分もあると思いますので、否定はしませんが、警察の仕事はマイナスだけではないのです。

現在の私の仕事の一つに、住民からの相談を受け付ける仕事があります。

相談の電話が警察署にかかって来ない日はありません。内容は男女間のトラブルであったり、借金返済に関すること、又はご近所トラブルや家族間トラブル、犯罪に関すること、警察活動に対する要望、ときには苦情を受けたりする場合もあります。

話をする中で全てではありませんが、「話をして安心した」「相談してよかった」という言葉をいただきます。その言葉は決して私個人に向けられたものではなく、「警察官としての私」に向けられた言葉であると思います。

警察官というだけで県民の方からすれば、「頼りになる存在」「安心感を与えられる存在」なんだと私は思っていますし、そうでなければならないと思っています。

警察の業務にはいろんな仕事があります。刑事ドラマのような派手な場面もたまにはあるかもしれませんが、そのほとんどが地味で目立たない仕事です。

しかし、考えてください。犯罪被害に遭ったとき、交通事故に遭ったときは必ずしも誰もが警察を頼りにするはずです。警察がない社会を想像できますか?

警察は「怖い」存在かもしれませんが、身近にいて「安心感」を与えることもできる仕事です。

ぜひ、みなさんもそんな存在になってみませんか。    

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ごろうくん

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