佐賀県公安委員会

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平成31年1月10日(木)公安委員会定例会

平成31年1月10日(木)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。

定例会の冒頭、委員長が、以下の指示等を行った。

  • 平成31年の運営指針及び活動重点について
    新年明けましておめでとうございます。年末年始における雑踏警備や事件事故への対応、大変ご苦労様でした。また、そのような中、職員の皆さんが家族共々、健やかに新年を迎えられたことについて、改めてお祝い申し上げます。
    さて、今年も県警察では、「県民の期待と信頼に応える力強い警察」を運営指針に掲げ、5項目の活動重点を策定し、県民にも示したところです。各部門の重点項目は、昨今の治安情勢を踏まえて重点的に取り組むべき項目を示したものであり、県警察が一丸となって取り組み、県民に目に見える形で成果を示していく必要があります。新年を迎え、職員の皆さんは、新たな気持ちで仕事に精励していただき、県民が安全安心を実感できる佐賀県を目指していただきたい。
  • 目標設定とスタートダッシュについて
    冒頭、今年の運営指針や活動重点、それに向けての取組についてお話しました。運営指針に基づいた活動重点を県民目線で効果的に推進するためには、各活動重点に係る現状や課題を踏まえた具体的な目標の設定が重要であります。これから年度末までの三か月間は、慌ただしく過ぎていきます。各部門で設定する目標の内容は、数的指標や施策の実施、警察の対応が求められる諸事象への備えなど、様々だと思いますが、いずれの目標も、スケジュール感を持って取り組んでいただくことが大切です。そして、これを踏まえて、いかに効率的なスタートダッシュを図るかは、目標達成を目指す上でも非常に重要なことです。職員の皆さんも、各部門、各所属における具体的な目標設定と年明けのスタートダッシュに十分留意して、業務を推進していただきたい。 

1.報告事項

保険会社との地域の安全安心に関する包括連携協定の締結について

警察から、保険会社との地域の安全安心に関する包括連携協定の締結について、目的、連携項目等の説明がなされた。
委員が、「効果のある取組にしてもらいたい。」旨の発言を行った。 

正月三が日の雑踏警備結果について

警察から、正月三が日の雑踏警備結果について、人出数、取扱事案等の説明がなされた。 

指定暴力団員に対する中止命令(不当債権取立行為)の発出について

警察から、指定暴力団員に対する中止命令(不当債権取立行為)の発出について、命令発出者、違反行為の概要等の説明がなされた。 

元暴力団事務所の再取得防止について

警察から、元暴力団事務所の再取得防止について、競売年月日、取組状況等の説明がなされた。
委員が、「今後も関係機関と連携を図った暴排運動を展開してもらいたい。」旨の発言を行った。 

佐賀県警察嘱託犬航空機輸送及び足跡追及訓練の実施について

警察から、佐賀県警察嘱託犬航空機輸送及び足跡追及訓練の実施について、目的、訓練内容等の説明がなされた。
委員が、「今後も訓練の充実を図ってもらいたい。」旨の発言を行った。

2.その他 

運転免許の行政処分予定者に対する意見の聴取(聴聞)結果と行政処分について

警察から、運転免許の行政処分予定者に対する意見の聴取(聴聞)結果と行政処分について、違反の概要、行政処分の量定案等の説明がなされ、審議の上、決裁した。

武雄自動車学校大型特殊自動車免許の教習に係る指定申請について

警察から、武雄自動車学校大型特殊自動車免許の教習に係る指定申請について、指定を受けようとする免許の種類、検査結果等について説明がなされ、審議の上、決裁した。 

初任科長期第262期卒業式における公安委員長挨拶(案)について

警察から、初任科長期第262期卒業式における公安委員長挨拶について説明がなされ、審議の上、決裁した。