佐賀県公安委員会

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平成31年2月13日(水)公安委員会定例会

平成31年2月13日(水)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。

定例会議の冒頭、委員長が、以下の指示等を行った。

  • 「県民と警察のつどい」について 
    先週、鳥栖市において「県民と警察のつどい」が開催され、香月委員にも参加いただきました。毎回、工夫を凝らした催しであり、開催までの準備や当日の作業に従事された方については、その御労苦に対して改めて感謝申し上げます。パトカーや白バイの展示・試乗や「さがポリスふれあい号」による交通安全教育活動のほか、採用募集活動や情報通信部の活動紹介などが行われたと承知しています。また、ステージ演奏では、佐賀県警察音楽隊の定期演奏会が熊本県警察音楽隊と合同で行われ、いつもより迫力を増した吹奏楽やステージドリルの演奏が行われたものと思います。このような催しは、一人でも多くの県民に幅広い警察活動の理解と協力を得るための貴重な機会であることから、引き続き、県民の心に響く、効果的な広報活動をお願いしたい。
  • 児童虐待事案への適切な対応について
    先週の定例会では、千葉県で発生した、痛ましい児童虐待事案について、関係機関の連携の必要性等を少しお話しました。先日、警察庁から昨年の犯罪情勢が公表されましたが、虐待の疑いで児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子供は、統計以降初めて8万人を越えたということでした。県内でも、昨年1年間、県警察が児相に通告した子供は、204人であり、前年の2倍近く(110人)に上っています。政府も今回の事案を受け、児相が把握している虐待容疑事案の1か月以内の緊急点検を行うこととしたほか、警察を含めた関係機関の対応マニュアルの共有や児相の体制強化なども図る見込みです。県警察では、関係機関との連携は上手く図られていると理解していますが、児童虐待の深刻な実態を重く受け止め、幼い命が犠牲になることがないよう対応の万全を期していただきたい。

1.報告事項

平成30年中における県警察ホームページ及びツイッターの運用状況について

警察から、平成30年中における県警察ホームページ及びツイッターの運用状況について、県警察ホームページのアクセス状況、県警察ツイッターの活用状況等の説明がなされた。

委員が、「県警察としての情報発信は、今後も各分野で積極的に実施してもらいたい。」旨の発言を行った。

第25回カウンセリング等研究会の開催について

警察から、第25回カウンセリング等研究会の開催について、開催趣旨、開催内容等の説明がなされた。 

平成30年度優秀・優良・精励警察職員の表彰について

警察から、平成30年度優秀・優良・精励警察職員の表彰について、表彰の内容、受賞者等の説明がなされた。 

「自転車盗られんばい!高校生鍵かけグランプリ」優秀校に対する表彰式について

警察から、「自転車盗(と)られんばい!高校生鍵かけグランプリ」優秀校に対する表彰式について、優秀校、評価方法等の説明がなされた。

委員が、「取組施策の分析結果についても、関係機関等にフィードバックしていただきたい。」旨の発言を行った。

企業における情報管理セミナーの開催結果について

警察から、企業における情報管理セミナーの開催結果について、趣旨、次第等の説明がなされた。 

殺人事件被疑者の検挙について

警察から、殺人事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。

委員が、「捜査を尽くしていただきたい。」旨の発言を行った。

死亡ひき逃げ事件被疑者の検挙について

警察から、死亡ひき逃げ事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。 

「第59回郡市対抗県内一周駅伝大会」に伴う警察措置について

警察から、「第59回郡市対抗県内一周駅伝大会」に伴う警察措置について、警備体制、警備措置等の説明がなされた。

委員が、「多くの御苦労があると思うが、大会運営の安全確保に留意していただきたい。」旨の発言を行った。

警察と自衛隊との共同実動訓練の実施について

警察から、警察と自衛隊との共同実動訓練の実施について、目的、想定、訓練内容等の説明がなされた。