佐賀県公安委員会

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平成31年4月12日(金)公安委員会定例会

平成31年4月12日(金)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。

定例会議の冒頭、委員長が、以下の指示等を行った。

  • 新入学児童・園児を守る交通安全旬間について
    4月5日から新入学児童・園児を守る交通安全旬間が実施されており、先週の定例会でも報告を受けたところです。これまでの日常と生活が一変する新入学児童・園児に対しては、本人たちへの交通安全教育はもちろん、通学路等の交通環境の整備や広報啓発活動の強化など、広く県民に新入学児童・園児を守るという意識の高揚を図っていくことが大切です。旬間に入ってからは、交通安全指導員や保護者等による毎朝の街頭指導を多くの通学路で見かけます。また、先般導入された可搬式オービスが本格運用されるなど警察の指導取締りも強化されているところです。明後日で旬間は終わりますが、引き続き関係機関と連携を図りながら、新入学児童・園児を悲惨な交通事故から守っていく取組を徹底していただきたい。
  • 薬物事犯への対応について
    先月来から、芸能人による薬物事件が世間で大きな話題となってますが、昨年1年間の全国における大麻事件の検挙者数は、3,578人(前年比570人増)、コカインも197人(前年比20人増)と、いずれも過去最多を更新したという報道がありました。有害性の認識が低く安易に手を出すなど、特に若年層への浸透が深刻化しているということでした。昨年中の県内における大麻事件は、関係機関との緊密な連携を図っていただき、随時検挙報告を受けましたが、検挙者数は前年比で増加しています。また、佐賀空港での初めての薬物事犯の検挙報告も受けたところです。今後も薬物事犯対策にあっては、徹底した検挙はもちろん、未然防止の広報を含めて効果的に推進していただきたい。

1.報告事項

仕事と家庭の両立に関する実態把握のためのアンケート調査結果について

警察から、仕事と家庭の両立に関する実態把握のためのアンケート調査結果について、目的、主な調査結果等の説明がなされた。

委員が、「各種制度の周知やその先の取得促進に向けた取組を引き続き行っていただきたい。」旨の発言を行った。 

平成30年度警察官採用試験結果及び採用募集活動について

警察から、平成30年度警察官採用試験結果及び採用募集活動について、採用試験実施結果、採用募集活動への取組状況等の説明がなされた。

委員が、「長期的戦略に基づいた採用募集活動は、素晴らしい取組である。」旨の発言を行った。

平成30年度会計事務監査の実施結果について

警察から、平成30年度会計事務監査の実施結果について、実施項目、監査結果等の説明がなされた。

委員が、「今後も適正に業務を進めていただきたい。」旨の発言を行った。

サイバー防犯ボランティア活動に関する覚書の締結及び特定サイバー防犯ボランティアの委嘱について

警察から、サイバー防犯ボランティア活動に関する覚書の締結及び特定サイバー防犯ボランティアの委嘱について、目的、サイバー防犯ボランティア活動の内容等の説明がなされた。 

本部長感謝状の贈呈について

警察から、本部長感謝状の贈呈について、被贈呈者、功労の概要等の説明がなされた。 

旧車會の集団走行に対する取締り結果について

警察から、旧車會の集団走行に対する取締り結果について、概要、取締り結果等の説明がなされた。 

春の通学路における一斉取締りの実施結果について

警察から、春の通学路における一斉取締りの実施結果について、実施の目的、取締り結果等の説明がなされた。 

死亡ひき逃げ事件被疑者の検挙について

警察から、死亡ひき逃げ事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。

委員が、「大変な事件であり、捜査員の御尽力に謝意を表します。」旨の発言を行った。

「テロ対策パートナーシップ佐賀」総会の開催について 

警察から、「テロ対策パートナーシップ佐賀」総会の開催について、目的、次第等の説明がなされた。

委員が、「今後も、さまざまな関係機関に対して、参画の働きかけをお願いする。」旨の発言を行った。