佐賀県公安委員会

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令和元年5月15日(水)公安委員会定例会

令和元年5月15日(水)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。 

 定例会議の冒頭、吉冨委員長が、以下の指示等を行った。

  • 採用募集活動の強化について
     今月12日に警察官A特別採用試験が実施されました。また、先週の7日からは警察官A採用試験の受付が始まり、今月末まで募集が行われる予定です。県警察では、優秀な人材を一人でも多く確保するために、合同業務説明会への参加をはじめ、体験・懇談型のきめ細かい業務説明会を随時開催しているとの報告を受けています。採用募集活動は、担当部門のみならず、事件の検挙や施策の推進などを通じて、各部門それぞれが県警察の魅力を発信し、若い人たちに「佐賀県警で働きたい」という気持ちにさせることが大切です。景気の動向や働き方改革の推進などで、採用情勢は年々変化することと思いますが、職員の皆さんは、受験申込の時期にかかわらず、平素からこのような観点で日々の業務に従事していただきたい。
  • 自転車のルール遵守とマナーアップ運動について
    先週の定例会では、自転車のルール遵守とマナーアップ運動における県警察の主な取組等の報告を受けました。新入学や新年度から1か月が経過し、気が緩みがちな5月を運動期間に定め、自転車の安全運転と交通ルール遵守の定着を図ろうというものです。様々な取組の対象は、自転車利用者全般とされていますが、特に、将来そのほとんどが運転免許証の保有者となる中高生などに対して、自転車利用を通じた遵法意識やルール遵守を根付かせることは大変重要です。昨年末には、交通違反の累積による自転車運転者講習が県内で初めて実施されるなど、今後も県内の自転車利用者に対する交通ルールの遵守意識を高めていく必要があります。運動期間中における広報啓発や街頭指導の徹底を図っていただきたい。

1.決裁事項

警察署協議会委員の委嘱について 

警察から、警察署協議会委員の委嘱について、概要、定数等の報告がなされ、審議の上、決裁した。 

令和元年度佐賀県留置移設視察委員会委員の任命について

警察から、令和元年度佐賀県留置施設視察委員会委員の任命について、任命の経緯、留置施設視察委員会委員等の説明がなされ、審議の上、決裁した。 

警察職員の特別派遣について

警察から、警察職員の特別派遣について、派遣の理由、派遣の人員及び期間等の説明がなされ、審議の上、決裁した。

委員が、「各種警備には万全を期していただきたい。」旨の発言を行った。

2.報告事項 

全国警察柔道・剣道選手権大会の結果について

警察から、全国警察柔道・剣道選手権大会の結果について、開催状況、試合結果等の説明がなされた。

委員が、「今回の結果を今後の訓練に活かしていただきたい。」旨の発言を行った。

第32回危険業務従事者叙勲受章者の決定について

警察から、第32回危険業務従事者叙勲受章者の決定について、受章者、伝達式の日程等の説明がなされた。

委員が、「受章者の方々に対しては、長年の功労に敬意を表します。」旨の発言を行った。

地域警察官を対象とした現場鑑識競技会の実施について

警察から、地域警察官を対象とした現場鑑識競技会の実施について、出場者、競技内容等の説明がなされた。

委員が、「競技会の実施を通じて、職員の技能向上を図っていただきたい。」旨の発言を行った。

G20大阪サミット等を見据えた警護訓練の実施について

警察から、G20大阪サミット等を見据えた警護訓練の実施について、目的、訓練概要等の説明がなされた。 

3.その他

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例の一部を改正する条例について

警察から、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例の一部を改正する条例について、改正概要等の説明がなされ、審議の上、決裁した。