佐賀県公安委員会

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令和2年4月3日(金)公安委員会定例会

令和2年4月3日(金)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。

定例会議の冒頭、委員長が、以下の指示を行った。

  • 新年度を迎えて
    4月1日の第3次異動で、定期異動も終了し、これで令和2年度の体制が整ったところであります。異動してきた職員の中には、新たな職場環境や業務に戸惑っている者もいると思われることから、そのような職員については、業務の進捗状況等を確認するとともに、必要な助言・指導を行って、業務に遅延や漏れがないようにしていただきたい。また、令和2年も既に3か月が過ぎたところであり、現状をしっかり把握した上で、年当初に掲げた1年間の目標達成に向けて、計画的に業務を進めていただきたい。
  • 春の交通安全県民運動の実施について
    4月6日から4月15日までの10日間、春の交通安全県民運動が全国一斉に実施されます。今年は例年広報していたスローガン「守ろう交通ルール高めよう交通マナー」に加えて、サブスローガンとして「やめよう!佐賀のよかろうもん運転」が掲げられているところです。昨年は、これまでの取組の成果もあり、統計的には人身交通事故や物損交通事故の発生件数が減少傾向を示したものの、交通事故死亡者数は増加に転じてしまいました。さらに、本年3月末現在、死者数が+4人と、厳しい交通情勢下にあることは変わりありません。
    今後も、交通指導取締りや広報啓発活動などの各種取組を推進していただくとともに、「よかろうもん運転の根絶」を図るため、総合的な交通事故総量抑止を推進し、県民の交通安全意識の高揚とその定着化を図っていただきたい。
    また、職員自身の交通事故防止についても、各所属において、十分注意していただくようお願いする。

1.決裁事項 

被害回復及び社会復帰並びに暴力団排除に係るアドバイザーの指定について

警察から、標記アドバイザーの指定について、概要、根拠等の説明がなされ、審議の上、決裁した。 

2.報告事項 

令和2年度佐賀県警察術科・白バイ特別訓練員の指定について

警察から、令和2年度佐賀県警察術科・白バイ特別訓練員の指名について、指名式、大会日程等の説明がなされた。 

少年サポートセンター北部出張所の設置について

警察から、少年サポートセンター北部出張所の設置について、目的、運用等の説明がなされた。

委員が、「北部方面の不良少年に対しこれまで以上の対応をしてもらい、高い効果を期待する。」、「北部児童相談所とのしっかりした連携をお願いする。」旨の発言を行った。

詐欺事件被疑者の検挙について

警察から、詐欺事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。

委員が、「突き上げ捜査をしっかり実施してもらい、事件全容の解明をお願いする。」旨の発言を行った。

基山町職員による運転免許自主返納の代理申請の運用開始について

警察から、基山町職員による運転免許自主返納の代理申請の運用開始について、概要、申請対象者、代理手続内容等の説明がなされた。

委員が、「良い取組だと思う。モデルケースとして実施してもらい、他の自治体等にも広がることになればいいと思う。」旨の発言を行った。