佐賀県公安委員会

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令和2年4月17日(金)公安委員会定例会

令和2年4月17日(金)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。

定例会議の冒頭、委員長が、以下の指示を行った。

  • 緊急事態宣言の発令に伴う適切な対応について
    4月8日に、特別措置法に基づく緊急事態宣言が7都府県に対して出されました。この宣言により、国民は不要不急の外出を自粛するよう努めているところであります。また、警察官が罹患した旨の報道もなされており、治安維持のためにも、最大限の感染予防に努めていただくとともに、感染者が出た場合の対応にも備えておいていただきたいのであります。特に、非常に強い感染力を持つウイルスですので、幹部も含めわずかでも体調に異変を感じる職員には、早めに休暇を取得させるなどの十分な配慮をお願いしたい。
  • ベテラン警察官の思い
    先日の定例会で、県警を定年退職された北原(きたはら)朝久(ともひさ)警部補のテレビ特集を拝見しました。北原警部補は38年間奉職されており、そのうちの16年間を高速道路交通警察隊で勤務されていたとのことでした。高速道路上での勤務は、常に危険と隣り合わせであるため、現場に急行する際も「事故当事者の二次被害の防止や隊員の受傷事故防止」を第一に考えるとともに、隊員に対しては「家族を残して絶対に死ぬな」と声掛けをしている姿が印象的でした。ベテラン職員がこれまで培ってきた経験は、組織の貴重な財産であり、他からは得がたいものであることから、若い世代にうまく引き継ぐことができるようお願いしたい。 

1.報告事項 

公文書・個人情報開示請求の取扱状況(令和2年1月~3月)について

警察から、公文書・個人情報開示請求の取扱状況(令和2年1月~3月)について、開示請求の対象となった主な文書等の説明がなされた。 

監察業務報告について

警察から、監察業務報告について、非違事案防止対策等の説明がなされた。

委員が、「常にコミュニケーションをとり、非違事案の防止を重ねてお願いする。」旨の発言を行った。

佐賀県警察サイバー犯罪対策技術アドバイザー及び特定サイバー防犯ボランティアの委嘱について

警察から、佐賀県警察サイバー犯罪対策技術アドバイザー及び特定サイバー防犯ボランティアの委嘱について、目的、内容等の説明がなされた。

委員が、「様々なネットワークを使ってもらい、良い仕事ができるようお願いする。」旨の発言を行った。

ニセ電話(オレオレ)詐欺事件被疑者の検挙について

警察から、ニセ電話(オレオレ)詐欺事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。

委員が、「以前も民間の方からの連絡が検挙に繋がった事例があったと思う。引き続き連携をお願いする。」旨の発言を行った。

有印公文書偽造事件被疑者の検挙について

警察から、有印公文書偽造事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。 

ニセ電話(預貯金)詐欺事件被疑者の検挙について

警察から、ニセ電話(預貯金)詐欺事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。

運転免許センターの休止について

警察から、運転免許センターの休止について、期間等の説明がなされた。 

2.その他

公安委員会宛苦情の調査結果について

警察から、公安委員会宛苦情の調査結果及び回答文について、調査結果内容の説明がなされ、審議の上、決裁した。

公安委員会宛苦情の受理について

警察から、公安委員会宛苦情の受理について、事案の概要、苦情の内容等の説明がなされた。 

緊急事態宣言の発令に伴う運転免許更新業務の休止とその他運転免許申請等の自粛要請について

警察から、運転免許更新業務の休止等について、期間、休止する業務等の説明がなされた。