佐賀県公安委員会

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令和2年6月18日(木)公安委員会定例会

令和2年6月18日(木)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。

定例会議の冒頭、委員長が、以下の指示を行った。

  • 働きやすい職場環境の構築について
    先般、新たに所属長になられた方によるイクボス宣言がなされ、その取組状況について報告を受けました。イクボスとは、「職場で共に働く部下のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績についても結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと」であると承知しています。引き続き、各所属がそれぞれの特徴に応じた効果的な取組を実施し、活気と魅力にあふれた働きやすい職場環境を構築していただきたい。
  • 横断歩行者等妨害等違反取締りについて
    本年は、交通死亡事故が昨年に比べて増えていますが、中でも道路横断中の事故が増加傾向にあることから、県警においては、このような状況に歯止めを掛けるため、「ゼブラ・ガード作戦」と銘打った県下一斉の横断歩行者等妨害等違反取締りを実施したと報告を受けました。「横断歩道の手前では減速する」などの、歩行者優先の意識を運転者に根付かせるために、今回の作戦のみならず、継続した取締りをはじめとする各種取組を推進していただきたい。 

1.報告事項 

佐賀県監査委員による定期監査及び行政監査結果について

警察から、佐賀県監査委員による定期監査及び行政監査結果について、目的、監査結果等の説明がなされた。

委員が、「他機関の監査結果を踏まえて、今後に反映していただきたい。」旨の発言を行った。

殺人未遂事件被疑者の検挙について

警察から、殺人未遂事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。

委員が、「引き続き捜査をお願いする。」旨の発言を行った。

横断歩道における歩行者保護等強化週間の実施結果について

警察から、横断歩道における歩行者保護等強化週間の実施結果について、主な取組、取締り結果等の説明がなされた。

委員が、「歩行者保護の意識定着のために、継続した取組をお願いする。」、「運転者だけでなく、横断歩道を渡る歩行者等に対する指導もあわせてお願いする。」旨の発言を行った。

機動隊の県内における支援活動等について

警察から、機動隊の県内における支援活動等について、役割、支援状況等の説明がなされた。

委員が、「支援活動を行う隊員の健康管理や安全確保についても気にかけていただきたい。」、「支援活動を行うにも体力・技術が必要であることから、更なる心身の錬磨をお願いする。」旨の発言を行った。

2.その他

運転免許の仮停止について 

警察から、運転免許の仮停止について、事案の概要、量定案等の説明がなされ、審議の上、決裁した。