佐賀県公安委員会

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令和2年7月2日(木)公安委員会定例会

令和2年7月2日(木)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。

定例会議の冒頭、委員長が、以下の指示を行った。

  • 道路交通法等の改正について
    いわゆる「あおり運転」に対する罰則の創設と行政処分の整備などが行われたとの報告を受けました。この中には、あおり運転の対象となる一定の違反が10類型示されているとのことでした。これらの違反は非常に危険な行為であることから、よくPRして県民に知らしめていただくとともに、効果的な交通指導取締りを実施していただきたい。 
  • 取調べの録音・録画の実施状況について
    令和元年度中における取調べの録音・録画の実施状況について報告を受けました。県警では、裁判員裁判対象事件8件に対する実施率が100%であったと伺いましたが、取調べに従事される皆さんにとっては、録音・録画されているというプレッシャーも相当なものだと推察します。幹部の皆さんには、捜査員が自信を持って臨めるように配意していただきたい。

1.報告事項 

6月定例県議会の結果について

警察から、6月定例県議会の結果について、質問状況、議決状況等の説明がなされた。

委員が、「警察行政にも関心を持っていただいているので、引き続き適正な業務をお願いする。」旨の発言を行った。

九州管区警察局長感謝状の受賞について

警察から、九州管区警察局長感謝状について、表彰の趣旨、功労の概要等の説明がなされた。

委員が、「心強いサポーターである。これからも活動をお願いしたい。」、「良い取組であるので、積極的に広報し、県民への周知をお願いする。」旨の発言を行った。

令和元年中における行方不明者の状況について

警察から、令和元年中における行方不明者の状況について、行方不明者届受理状況、行方不明者の内訳等の説明がなされた。 

本部長感謝状の贈呈について

警察から、本部長感謝状の贈呈について、功労の概要等の説明がなされた。
委員が、「長年の御労苦に感謝したい。」旨の発言を行った。

令和2年度夏の交通安全県民運動の実施と警察の主な取組について

警察から、令和2年夏の交通安全県民運動の実施と警察の主な取組について、目的、運動の重点等の説明がなされた。

委員が、「交通死亡事故が増加しているので、成果が挙がるようよろしくお願いする。」、「横断歩行者妨害取締りなどは、一過性でなく継続的に実施していただきいとお願いしているところであり、これからも違反の認識が定着するよう引き続き取組をお願いする。」、「後部座席シートベルト着用率が佐賀県は低いと思うので、県民に対する指導をお願いする。」旨の発言を行った。

玄海町職員による運転免許自主返納の代理申請の運用開始について

警察から、玄海町職員による運転免許自主返納の代理申請の運用開始について、概要、代理手続き内容等の説明がなされた。