佐賀県公安委員会

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令和2年8月6日(木)公安委員会定例会

令和2年8月6日(木)に開催した定例会において、佐賀県警察から次の事項について報告・説明があり、これを受けて審議を行いました。

定例会議の冒頭、委員長が、以下の指示を行った。

  • 委員長就任にあたって
    8月1日付けで、公安委員長に就任しました。
    一昨年10月に公安委員に就任して以来、定例会などを通じて様々な警察活動を聞かせていただき、その幅の広さを知るとともに、県民に理解してもらい、警察に対する協力と信頼を得ることの重要性を実感したところであります。公安委員長の職務は重責であり、不安もありますが、吉冨委員や香月委員の協力をいただきながら、務めを全うしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。 
  • 継続した業務の推進について
    定例会で、本年上半期の刑法犯認知、検挙、交通事故の発生状況について報告がなされました。上半期の推進状況を的確に分析、検証していただいていると思います。引き続き、令和2年佐賀県警察活動重点の運営指針に定める、安全安心を実感できる佐賀県を目指して、県民の信頼と期待に応える力強い警察づくりに取り組んでいただきたい。

1.報告事項 

DNA型鑑定専用施設(第2クリーンルーム)の増設工事について

警察から、DNA型鑑定専用施設(第2クリーンルーム)の増設工事について、増設の目的、工事の概要等の説明がなされた。

委員が、「事件解決に役立つことを期待する。」、「鑑定の精度が上がることを期待する。」旨の発言を行った。

「佐賀県交通死亡事故防止緊急対策」における県警察の取組について

警察から、「佐賀県交通死亡事故防止緊急対策」における県警の取組について、趣旨、取組内容等の説明がなされた。

委員が、「SNS等を利用した広報が安価で効果的であるので、検討をお願いする。」旨の発言を行った。

道路法違反事件被疑者の検挙について

警察から、道路法違反事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。

委員が、「初の検挙ということで御苦労もあったと思うが、引き続き適正な捜査をお願いする。」旨の発言を行った。

出入国及び難民認定法違反(不法残留)事件被疑者の検挙について

警察から、出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)事件被疑者の検挙について、事案の概要、捜査の経過等の説明がなされた。 

梅雨期における県内の被害状況と警察措置について

警察から、梅雨期における県内の被害状況と警察措置について、主な被害、主な警察活動等の説明がなされた。

委員が、「今年は梅雨が長く大雨も降ったので、苦労されたと思うが、いつ災害が発生するか分からないので、日頃から心構えを持って備えていただくようお願いする。」、「豪雨が降った割には被害が少なかったのは警察活動のおかげでもある。引き続き訓練等に取り組んでいただくようお願いする。」旨の発言を行った。

令和2年上半期における情報通信部の活動状況について

警察から、令和2年上半期における情報通信部の活動状況について、主な活動状況、主な技術支援事例等の説明がなされた。

委員が、「画像配信などは現場の状況をよく確認出来るとともに、安価なものを利用しており、良い取組だと思う。」、「高度な技術で捜査を支えていただいており、今後も能力を発揮していただくようお願いする。」旨の発言を行った。

2.その他

運転免許の行政処分予定者に対する意見の聴取(聴聞)結果と行政処分について

警察から、運転免許の行政処分予定者に対する意見の聴取(聴聞)と行政処分について、事案の概要、量定案等の説明がなされ、審議の上、決裁した。

審査請求事案の裁決について

警察から、審査請求事案の裁決について、事案の概要、対応状況等の説明がなされ、審議の上、決裁した。