防災とボランティア週間

「防災とボランティア週間」とは…

 政府は平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に、災害への備えの充実強化を図ることを目的として、1月17日を「防災とボランティアの日」、1月15日~21日を「防災とボランティア週間」としています。


ここ最近の九州での災害

平成28年4月「熊本地震」、平成29年7月「九州北部豪雨」、平成30年7月「西日本豪雨」、令和元年8月「佐賀豪雨」のように、災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。万が一、災害が発生した場合は、市・町の職員や警察官等の指示に従い、落ち着いて行動してください。

神埼署での広報活動

期間中は神埼署出入口に救助活動等の写真を展示し、チラシを配布しています。特に今年は佐賀も大きな災害に見舞われました。この機会に災害への備えやボランティア活動について今一度考えてみましょう。

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(1)常に新しい気象情報の入手

台風情報、各種警報に注意するとともに、緊急地震速報を受信すれば、身を守るための行動をとりましょう。

(2)非常時の持出物のチェック

貴重品、非常食、懐中電灯等を準備しておきましょう。

(3)避難場所や避難経路の確保

自分が住んでいる地区の避難場所や避難経路を普段から確認しておきましょう。

(4)家族との連絡方法の確認

家族との間で、避難した後のお互いの連絡方法を確認しておきましょう。(NTT災害伝言ダイヤルなど) 

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