交通法規を守って運転しましょう!

駐在所員の決意

地域課の野中和敏巡査部長は、平成29年3月に脊振駐在所に赴任し、現在4年目となります。

赴任後最初に耳にした地域住民の要望が”駐在所前の県道の速度問題の解決”でした。

規制は40キロであるのに、特に仁比山方面は下り坂になっているためか高速度で走行する車両が多く見られました。

そこで住民の安全・安心を第一に考え、『40キロおじさん』となることを決意!!

「40キロおじさん」とは?

「警察官が40キロ規制の標識を持って毎日何回も呼びかけることで、 地域住民の方に安全速度に対する意識を持ってもらえば通行車両の速度が下がるのではないか」と考えた野中巡査部長は、手作りした40キロ規制の速度標識を手に、今も『40キロおじさん』として駐在所前に立ち続けています。

地元広報誌にも掲載

野中巡査部長の活動は、ドライバーの安全だけでなく通学中の小中学生の安全にも一役買っています(^-^)☆

地域住民の方からも 

 ・取締り以上に効果がある。

 ・いつも立っている姿を見ることで安心感がある。

 ・子供たちも親しみを持って接することができている。

などの声が上がり、この度、野中巡査部長の活動状況がコメントとともに地元広報誌に掲載されました。

40キロおじさん

ご協力をお願いします!

制限速度など交通ルールを守って安全運転をお願いします!

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