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青色防犯パトロール

近年、増加する犯罪や治安への不安から、本来一般の自動車に回転灯を装着することはできませんでしたが、平成16年12月から警察の証明を受けることで、青色回転灯を装着した自主防犯パトロールができるようになりました。

写真:県内の活動状況

警察が証明書を発行する条件

次の条件のいずれにも適合していると認められるもの。

  1. 団体が次のいずれかに該当すること。
    (1)都道府県又は市区町村
    (2)都道府県知事、警察本部長若しくは警察署長又は市区町村長(以下「都道府県知事等」という。)から防犯活動の委嘱を受けた団体又は都道府県知事等から委嘱を受けた者により構成される団体その他の組織
    (3)地域安全活動を目的として設立された一般財団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号)第2条第1号の一般社団法人若しくは一般財団法人又は特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)第10条第1項の法人
    (4)地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条の2第1項の市区町村長の許可を受けた地縁による団体
    (5)(1)~(4)のいずれかから防犯活動の委託を受けた者
  2. 自主防犯パトロール活動の実績及び計画に照らし、継続的な自主防犯パトロールの実施が見込まれること。
  3. 青色防犯パトロール講習を受講していること等から、自主防犯パトロールを実施しているときに予想される事案に対し、適切に対応できると認められること。
  4. 自主防犯パトロールが次に掲げる事項に反しない方法で実施されると認められること。
    (1) 青色回転灯は自動車の屋根に1個又は1体のみ装備(マグネット等による着脱容易な取り付けも可能)して、使用すること。
    (2) 自主防犯パトロール中以外では青色回転灯は点灯させないこと。
    (3) 自動車の車体に団体の名称及び自主防犯パトロール中であることを明確に表示すること。
    (4) 使用する青色回転灯はその光源が点滅するものではなく回転式の構造であること。
    (5) 青色回転灯を点灯させて運行する場合には、警察本部長が交付する標章を自動車の後方から見えるように掲示すること。
    (6) 青色回転灯を点灯させて運行する場合には、パトロールの実施者の内一人は、警察本部長が交付するパトロール実施者証を携行すること。
    (7) 警察本部長が認めた地域以外では青色回転灯を点灯させての自主防犯パトロールは行わないこと。

青色防犯パトロールの申請手続き

画像:警察における手続き

 

画像:証明申請(地元の警察署を通じて警察本部長宛に申請)

 

画像:下向き矢印

 

画像:審査

 

画像:下向き矢印

 

画像:証明書・標章・パトロール実施者証の交付

 

画像:下向き矢印

 

画像:青色回転灯の取り付け

 

申請に必要な書類

  1. 証明申請書(別記様式第1号)(20KB; MS-Wordファイル)(平成28年6月22日~)
  2. 団体・青色防犯パトロールの概要(別記様式第2号)(59KB; MS-Wordファイル)
  3. 実施者名簿(別記様式第3号)(73KB; MS-Wordファイル)
  4. 誓約書(別記様式第4号)(23KB; MS-Wordファイル) 


  1. 青色回転灯の取付位置、灯火の概ねの大きさ、形状が分かる程度の図面又は写真及び取り付ける青色回転灯の光度灯が分かる資料等
  2. 自動車検査証の写し

    ※ 平成28年6月22日より証明書申請書(別記様式第1号)

        の様式が変更になりましたので、申請の際は新しい様

        式(変更済み)をご使用ください。

申請後の変更など

  1. 再交付申請書(別記様式第8号)(15KB; MS-Wordファイル)
  2. 証明書記載事項変更申請書(別記様式第9号)(21KB; MS-Wordファイル)
  3. パトロール実施者変更申請書(別記様式第10号)(34KB; MS-Wordファイル)
  4. 返納届(別記様式第12号)(14KB; MS-Wordファイル)
  5. 実施者証紛失届出書(41KB; MS-Wordファイル)

                     画像:下向き矢印     画像:右向き矢印     画像:パトロールの開始

画像:運輸支局における手続き 

 

画像:自動車検査証への記入証明書の発行から、15日以内に自動車検査証に記入すること。

パトロールを始めるにあたって

防犯パトロールの始め方

  1. 自治会・PTAなど地域に居住する方や勤務する方から防犯パトロールのできる方を募集しましょう。
  2. 人数が集まったら、効果的な活動が推進できるようにリーダーを決めましょう。
  3. どのような方法で活動するか話し合いましょう。
  4. 交番・駐在所、警察署などが発信する犯罪の発生状況などの情報を参考にしましょう。
  5. 活動開始の際は、地域の方へ協力を求めるためにもどのような活動をするか、知ってもらいましょう。また、最寄りの交番・駐在所にもお知らせ下さい。

防犯パトロールをするときの心構え

  • 気負わず、肩肘張らす、日常生活の一部として気楽にやりましょう。
  • 短期間では、活動の効果は実感できないものです。気長に続ければやがて知らず知らずのうちに、犯罪の起こりにくい環境がつくられます。
  • せっかくの活動でも事故にあったり、ケガをしたりしたのでは継続は難しくなります。無理なく、危ないと思ったら警察に通報しましょう。

活動時の服装

  • パトロール活動をしていることが見てわかるように、目立つジャンパーや腕章、タスキなどを身につけましょう。
  • 夜間パトロールの際は、事故にあわないために反射テープなどを付け、懐中電灯を携行しましょう。 

パトロール時の着眼点

  • 積極的にあいさつ・声かけをしましょう。あいさつや声かけで地域の連帯感が強まりますし、犯罪者は住民による声かけを嫌います。
  • 通学路に不審者(車)はないかチェックしましょう。
    イラスト:女の子に近寄る男性こんな人をチェック
    • 車の中から子どもに声をかけている。
    • 携帯電話のカメラなどで子どもを撮影している。
    • 子どもたちに無差別に声をかけている。
    • 人や車などが近づいたときに、物陰にかくれる。
    • 周りをキョロキョロ見回し、人目を気にして歩いている。
    • 帽子やサングラスをするなど、付近の状況や季節に合わない服装・格好をしている。
  • 通学路等に異常がないかチェックしましょう。
    • イラスト:家公園などの遊び場に異常はないか。(遊具の故障はないか植栽が生い茂り、外からの見通しを妨げていないか。)
    • 空き家、廃屋など子どもの遊び場になっている危険な場所はないか。
    • 用水路、ため池など、水難事故が発生するおそれのある場所はないか。
    • 防犯灯がなく、夜になると真っ暗になる場所はないか。
    • 落書きやゴミの不法投棄など環境の悪化しているところがないか。
      この他にも、パトロール中に見つけた危険な場所などは必ず改善して下さい。
  • 夕暮れ時に子どもが遊んでいたら、早めの帰宅を促しましょう。
  • 危険な遊びをしている子どもには、声をかけましょう。

地域安全マップ

地域安全マップとは事件や事故が起きた場所や、犯罪が起きるかもしれないと不安に感じる場所を地図に示すものです。皆さんも、パトロール中に見つけた危険な場所などを地図に示して、地域安全マップを作りましょう。
そして作ったマップは、配布するなどして地域の方に知ってもらいましょう。

 

イラスト:ゴロウくんみなさんの活動が、安全で安心なまちをつくります。みんなで力を合わせて、住みよい地域にしましょう。

 

 

 

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