サイバー防犯ボランティアについて
佐賀県警では、県内のNPO法人等5団体とサイバー防犯ボランティアに関する覚書を締結し、各団体と緊密に連携、協働することで、サイバー防犯のネットワークを構築して幅広い活動を推進しています。ここでは、サイバー防犯ボランティア5団体についてご紹介します。
ITサポートさが
会社員や大学生等で構成される団体で、講演活動や防犯啓発劇、ポスターコンクール、相談窓口の設置などの活動を行っています。
- ネットの安全安心けいはつコンクール(外部サイト「ITサポートさが」)
- ほっとネットライン相談窓口(外部サイト「ITサポートさが」)
- 情報モラル・情報セキュリティ教材(外部サイト「ITサポートさが」)
NPO法人公共デザインイニシアティブ
県内ケーブルテレビ、プロバイダ等で構成される団体で、インターネット普及啓発の一環として、情報セキュリティ対策の支援活動を行っています。
シニアネット佐賀
佐賀県のシニアを中心とするメンバーで構成される団体で、高齢者に対するパソコンやインターネットの利活用講座などを行っています。
Coderdojo佐賀
佐賀県の子供たちに対するグログラミング学習を支援を通じて、教育の機会均等を目指しています。
シニア情報生活アドバイザー佐賀
経済産業省の外郭団体「ニューメディア開発協会」の認定資格であるシニア情報生活アドバイザーの資格所持者で活動している団体です。
パソコンやネットワークの利用方法を高齢者に広げていくことを目的とし、佐賀県内各地でシニア向けにiPad体験講習会やパソコン相談等を行っています。
特定サイバー防犯ボランティア
特定サイバー防犯ボランティアとは?
特定サイバー防犯ボランティアとは、サイバー空間における防犯活動について、優れた知見を有する人に警察本部長が委嘱するもので、委嘱後は、地域住民等の要望に応じて、サイバー犯罪による被害を防止するための講習を実施します。
本年度は、県内のサイバー防犯ボランティアのうち、
ITサポートさが様から3名
シニア情報生活アドバイザー佐賀様から4名
シニアネット佐賀様から2名
鹿島DX研究会様から1名
ひだまりOKKO堂合同会社様から1名
Coderdojo佐賀から2名
を委嘱し、県内での講演活動を実施していただいています。
講習の実施状況
ITサポートさがによる講演状況

SIA佐賀による講演状況











