夜間における色の見え方について検証しました


白石警察署内の駐車場を使用し、夜間に運転する際の色の見え方等について検証しました。

下の写真は、エックスに掲載した写真と同じヘッドライトをロービームにしたときの写真です。

      


この写真からは暗くて遠く離れた写真奥にあるものは分かりませんが、同じ場所から今度はハイビームにして撮影すると、


カラーコーンが置いてあるのが確認できます。

また、これをズームアップで見てみると、


このとおり黒などの暗い色より白や黄色の明るい色のコーンの方がよりはっきりと確認できます。

また、ヘッドライトをハイビームに切り替えると、より遠くのものを確認することができ、視界が広がります。


夏になり日が長くなりましたが、日が落ちると視界も狭くなります。

夜間に外出する際はできる限り、自分の居場所を広範囲に知らせることができるような明るい色の服装で、反射材を着用するなどして自分の身を守りましょう。

また、運転される方も、交通量の多い市街地を走行するときや対向車がいる場合を除き原則ハイビームで運転しましょう。

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