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ネットワークカメラが乗っ取られた!

ネットワークカメラの画像が盗み見られています!

ネットワークカメラとは、インターネットに接続された防犯カメラのことです。家や職場など離れた場所から現場の映像を確認することができるため、防犯や防災を目的に、個人や企業、自治体で導入されています。
しかし、インターネットに接続されているため、セキュリティ設定が不十分な場合、犯罪者に乗っ取られて画像を見られたり、犯罪に悪用される危険性があります!

 

セキュリティ対策

対策1 初期パスワードを変更する。

初期パスワードは簡単なものが設定されています。

ネットワークカメラの運用を開始する場合は、必ず複雑なものに変更してください。

対策2 プライベートIPアドレスを設定する。

外部からアクセスできないIPアドレスを設定することで、盗み見られることを防ぎます。

ただし、インターネットからのアクセスができなくなるので、設定するときは注意が必要です。

対策3 ルーターで通信を制限する。

ルーターとは、インターネットの出入口に設置する通信機器です。

ルーターに特別な設定をすることで、ネットワークカメラへの不正なアクセスをブロックすることができます。

注意事項 

複数のセキュリティ対策を行うことをお勧めします。細かい設定については、ネットワークカメラの機種毎に異なるので、詳しくは取扱説明書をご確認ください。

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